新潟救急統計システムのインストール

標準的なDOS/VパソコンのWindows95,98上で作業するものとし、桐Ver8.2がノーマルにインストール完了している ものと想定して記述しています。

操作者は、Windowsの基本操作である「コピー」「フォルダの新規作成」エクスプローラの操作 を理解されているものとして記述します。

マイコンピュータからエクスプローラを開きます。(「スタート」からでもOK)
「c」ドライブの左にある[+]をクリックすると、cドライブの全容が現れます。
次に、ちょっと下に「k3」フォルダがありますので、その左の[+]をクリックすると、 その中にある[Data]フォルダが見えてきます。
その[data]をクリックすると、右側画面は真っ白なことを確認します。
  もし、いっぱい入っていたら、それはサンプルデータですので、全て削除しましょう。
  「編集」「全て選択」「ファイル」「削除」でゴミ箱行きです。
次に、ダウンロードした「qqsys.LZH」(フロッピーかもしれませんね)を、上記[data]フォルダに解凍します。

  解凍の仕方はここでは解説しません。別の場所で解凍した全てのファイルを、ここにコピーしても 同じです。解凍には「Lha」「Lhasa」「Lhut」など、多くの種類のツールがあります。それぞれ操作方法が違うからです。

次にマニュアルです。「manual1.LZH」「manual2.LZH」を解凍すると  qqm1.jtd qqm2.jtdの2つが出てきます。
一太郎Ver8以降を使用している方、またはジャストホーム等を使用している方は、そのままダブルクリックして開き、印刷してください。
WORD98またはWORD2000を使っている方は、「ファイルを開く」「ファイルの種類」で「jtd」 形式を選べば、読み込んでくれるはずですが、参照画像が一切変換されて出てこないので見えないため、 マニュアル読解に誤解を招きますのでやめたほうが良いです。
なんとしてでも、一太郎またはジャストホームなどを探して印刷しておくことです。