桐Ver8.2による新潟救急統計システムの初心者インストールマニュアル
平成12年3月26日版

新潟市消防局 小林澄夫氏の作られた「データベースソフト桐による救急統計しすてむ」を、 パソコン初心者でも設定できるように、正規マニュアルの子マニュアルを作ってみました。

私自身が小林氏と連絡を取り合って、システムを送ってもらって5年、自分が統計に関わる係で ないこともあり気合が入らなかったのか、正規マニュアルによる設定方法で何度も挫折しておりました。

自分の勉強の意味と、小林氏への贖罪の意味をこめて、私のような桐をよくわからん人間でも 設定可能なことを目指して、また、一太郎やワードなどのソフトに依存しないHTML形式で作って みました。

我が署の若者初心者による人体実験の結果、まあまあ、理解できるのではないか、というものが 出来上がりましたので、検証していただきたいと思います。

小林氏の「救急統計しすてむ」は、市販データベース桐(定価58,000円)が必要ですが、大手メーカー 作成の統計システムを購入することを考えると非常に廉価であり、統計項目も非常に柔軟、かつ 高機能です。

「桐」の体験版が「管理工学研究所」サイトでダウンロードできます。機能制限無しの3ヶ月試用版です。 4つのファイルで合計33メガもあり、ダウンロードに2時間くらいはかかりますが、それでも電話代400円で 済みますね。試す価値はあると思います。


このページの記述内容に関する質問、意見は粥川(北海道滝川消防)まで

○,新潟救急統計しすてむ・マニュアルのインストール

○,救急統計システム動作準備(ショートカットの作成)

各種設定例

例1、1署1救急隊にて、国表さえできればよい、無駄な作業は一切省きたい最も簡便なセットアップ

例2、1署1救急隊だけど、国表のほか、隊員別出動件数、患者氏名、性別なども統計をとる設定

例3、3署3救急隊にて、国表のほか、隊員別出動件数、患者氏名、性別なども統計をとる設定 (北海道滝川地区)

例4、4署4救急隊にて、7町村の組合内エリアをカバーする設定 (北海道 岩内・寿都消防組合)


このほかにも、ご希望があれば設定例を記述することは可能です。(保証はできませんけど(^^;)
注:なお、予備車があるとか、広報車でも予備に出動する場合があっても、救急出動番号が一連のものであるならば、1隊として考えます。
要するに、救急出動番号が連番に付されている隊を1隊とします。
組合消防の中で、最終的に消防本部にて国表まとめて提出するのだけど、通常の出動調書にどのように救急出動番号を付しているのかで設定が変ってきます。

新潟、小林澄夫氏の「救急統計しすてむ」ホームページ
http://plaza3.mbn.or.jp/~qqsys/

管理工学研究所社ホームページ
http://www.k3-soft.com/
桐Ver8の体験版などが掲載されています。