プレホスピタルケア・表題集


第1巻1号(通巻1号) 1989年

 発刊の辞
   *「プレホスピタルケア」の発刊を祝して〜杉本  侃(日本救急医学会理事長)  p1
    *「プレホスピタルケア」創刊に寄せて〜伊丹 輝昭(全国消防長会救急委員会委員長 仙台市消防局長)
    * 救急教養誌の発刊によせて〜川畑  望(大阪市此花消防署長)

 ラウンド.テーブル.ディスカッション
    *救急隊員の教育に関する諸問題  p5

 トピックス
   *救急隊員の新ユニフォーム〜小野塚 秋良(三宅デザイン事務所)  p12

 講義
   *酸素吸入〜吉永 和正(兵庫医科大学救急部)  p15
   *感染防止対策のための消毒剤の種類と選択およびその使用方法〜坂口進(丸石製薬株式会社学術部)

 正しい資器材の使い方
   *バックマスク〜神納 光一郎(関西労災病院重症治療部)  p21

 私たちの工夫
   *スコアカード〜堀下 隆次郎(西宮市消防局)  p23

 事例
   *消防救急から見た転院搬送〜田辺 征三郎(神戸市消防局)  p29
   *双胎分娩〜和田 耕治(東大阪市西消防署)  p34
   【コメント】〜中室 嘉郎(大阪府立病院産婦人科)
   *心筋梗塞患者のヘリコプター搬送〜田辺  健(京都市消防局)  p38
   【コメント】〜高橋 伯夫(京都府立医科大学付属病院,京都府立与謝の海病院)

 霞ヶ関通信〜自治省消防庁救急救助課  p41
     1 救急隊員の教育訓練充実強化対策検討委員会について
     2 消防機関におけるドクターカーの導入及び管理運営に関する調査研究委員会について

 連載/パソコン雑談
   *パソコンをこんなふうに使っています〜向井 龍一郎(兵庫医科大学救急部)  p43

 新器材紹介
   *防振ストレッチャー  P47
   *ハートメイト
   *スキルメーター.レサシアン

 Q&A
   *心マッサージの原理はどうなっていますか?〜石田 詔治(兵庫医科大学救急部)  p50
   陰圧副子はどのようなとき用いますか?〜桂田 菊嗣(大阪府立病院救急診療科)

 地方会レポート〜向田  淳(神戸市消防局救急救助課)  p52

 救急豆辞典
   *アイ・シー・ユー  *アキレス健  *握雪感  *アダムス.ストークス症候群
   *アナフィラキシー・ショック  *アレルギー〜山吉  滋(大阪府立病院救急診療科)


第1巻2号(通巻2号) 1989年


巻頭言、森田  進(全国消防長会救急委員会副会長 大津市消防長) p.1

トピックス、石田 詔治(兵庫医科大学救急部)
  *救急蘇生法の指針(改訂草案)―その経緯と必要性について  p.2

ラウンドテーブルディスカッション *多数傷病者事故の救急活動  p.5

講義、吉澤 一彦(東京消防庁 救急部) *市民指導  p.16

正しい資器材の使い方、桂田 菊嗣(大阪府立病院救急診療科)
  *吸引器とその使い方  p.20

私たちの工夫、久保  茂ほか(池田市消防本部)
 *患者保護カバーシート  p.23

事例  p.24
 蔭山 憲昭(堺市高石市組合消防本部)*多発外傷事例について
 岩井 国男(横浜市消防局)
  *電気掃除機により喉頭異物を除去した事例

私の意見、飯沼  正(元京都市消防局長 京都共済専務理事)
  *諸外国の救急事情 21世紀までに我が国に救急救命士を誕生させよう  p.30

講座、岡田 勇(神戸市消防局)、土井 一(大阪市消防局)
  *アメリカの救急事情見聞録  p.36

原著  p.39
  松田 雄治(神戸市消防局)
  *ドクターホットライン自動車電話の運用結果について
 大田 謙二(北九州市消防局)
  *救急自動車電話の導入と運用結果について
 小田 正之ほか(大阪府立病院救急診療科)
  *大阪府における救急隊員の病院実習
 増山  猛(吹田市消防本部)
  *ディスポーザブル手袋に関する検討
 重野 信弘(芦屋市消防本部)
  *ディスポーザブルシーツの検討

器材紹介、吉田 寛(尼崎市消防局)
  *エチレンオキサイドガス滅菌器  p.53

霞ヶ関通信、自治省消防庁救急救助課  p.56
 「消防におけるヘリコプターの活用とその整備のあり方に関する基本方針」の概要について

連載/パソコン雑談2 向井 龍一郎(兵庫医科大学救急部)
  *パソコン用語あれこれ  p.58

Q&A  p.62
 吉武 小二郎(京都市消防局)
  *高速道路での救急業務はどうなっていますか?
 田辺  健(京都市消防局)
  *救急隊員の感染防止対策はどのようにされていますか?

地方会レポート  p.64
 原田 敏和(大津市消防本部) *各地方会の現況
 小林  久(兵庫県立西宮病院救急医療センター)
  *阪神間救急医療研究会の活動

学会印象記、岸本  正(西宮市消防局)
  *第16回日本救急医学会総会救急隊員部会印象記  p.67

恩地先生をしのぶ  p.71
 桂田 菊嗣(大阪府立病院救急科)
 川畑  望(元大阪市此花消防署長) *恩地先生を偲ぶ
 大平 充夫(千葉市助役) *恩地先生を偲んで
 西田 和馬(神戸市北消防署長) *恩地先生の思い出

救急豆辞典、山吉  滋(大阪府立病院救急診療科)
  *エアウエイ*エイズ*一酸化炭素中毒*運動麻痺*胃膨満*胃洗浄
  *胃十二指腸潰瘍*意識レベル*意識障害

第2巻1号(通巻3号) 1989年

巻頭言、岡村 正明(消防大学校講師)
  *救急業務の将来像  p.1

トピックス 安田 和広(日本医大救急医学科救命救急センター)
  *救急隊員の行う応急処置拡大への試み  p.2

特別寄稿、伊豆 百合子(よみうりテレビ報道制作部)
  *"託された生命 救急医学の現場から"を取材して  p.6

講義、城田  勲(大阪府立中宮病院)
  *救急場面における精神障害者への対応  p.8

正しい資器材の使い方、篠崎 正博(和歌山県立医大高度集中治療センター)
  *エアウエイ  p.13

事例  p.16
 田淵 幸雄(東大阪市消防局) *気道内異物の救急事例
     コメント  矢野 寛司(医療法人仁風会 牧野病院)
 山下 順正 澤田 祐介(鹿児島大学医学部救急部)
  *携帯用心拍心電計の救急業務で役立った症例

雑感、上埜 ナミ子(大阪府立病院救急病棟主任看護婦)
  *私の見た救急隊員  p.20

原著  p.22
 川村 信和(兵庫県保健環境部医務課)
  *改善された兵庫県救急医療情報システム
 樋口   雅之(京都市消防局)
  *メルセデスベンツ救急車の運用
 大井 久幸(消防大学校副校長)
  *消防大学校における救急科の現況について

霞ヶ関通信、自治省消防庁救急救助課  p.30
 患者等搬送事業指導基準等の作成について

連載/パソコン雑談3 向井 龍一郎(兵庫医大救急部)
  *パソコン使用法ーデータベースのお話  p.32

器材紹介  p.36
 山口  剛(大阪市消防学校) *ショックパンツ
 吉武 小二郎(京都市消防局)  *新しい頚部固定用具(ネックカラー)
 堀下 隆二郎(西宮市消防局) *血圧計

Q&A  p.43
 増井 美穂(大阪大学医学部法医学教室)
  *「死後硬直」とはどのようなものですか?
 石田 詔治(兵庫医大救急部)
  *スコアカードは現場でどのように使用されていますか?

地方会レポート、堀下 隆二郎(西宮市消防局)
  *地方会の現況  p.46

救急事情ダイジェスト、佐々木 繁(全国消防長会事務局企画情報課)
  *救急業務を取り巻く諸情勢と関係機関の動向

救急豆辞典、山吉 滋(大阪府立病院救急診療科)
  *横隔膜*応急止血*黄だん*開胸式心マッサージ
  *外傷指数*開放性骨折*化学熱傷*下顎呼吸

第3巻1号(通巻4号)1990年

巻頭言、三井 香児(東京大学医学部付属病院)  p.1

トピックス *米国EMT-Dトレーニングの現状  p.3
            沢木 勇二(国際救命救急協会)
            石田 詔治(兵庫医大救急部)

特別寄稿  p.7
  *FNNスーパータイム:救急キャンペーンの舞台裏
   黒岩 祐治(フジテレビ「スーパータイム」キャスター)
  *フランスにおけるサミューの実態について
   丸川 征四郎(兵庫医大集中治療部)

講義  p.13
  *急性アルコール中毒
   太田 祥一、行岡 哲男(杏林大学救急医学教室)
  *投稿原稿の書き方
   桂田 菊嗣(大阪府立病院救急診療科)

正しい資器材の使い方  p.18
  *聴診器、奥  憲一(阪和記念病院)
  *デマンドバルブ、山口  剛(大阪市消防学校)

私たちの工夫  p.23
  *酸素ボンベ取付け金具の作製
    那須 鉄夫、高尾 武臣、清水 道雄(高松市消防局)
  *救急自動車内設置の電動式手洗器
    藤本 晃完、向田 淳、前 益幸(神戸市消防局救急課)

事例  p.27
  *緊張性気胸と考えられた一事例
    和田 隆弘(広島市消防局)
  *墜落分娩による新生児仮死の一救護事例
    前田 和弘(横浜市消防局)
  *患者の妻に搬送を拒否された救急事例
    高戸 俊幸(福岡市消防局)

原著 p.33
  *高齢化社会における市民指導
    大友 洋、武田 良一(仙台市消防局)
  *地方都市におけるDOAの実態(大都市との比較)
    加来 信雄(久留米大学救急救命センター)

霞ヶ関通信  p.37
  *救助活動現場における救急隊と救助隊との連携について
    自治省消防庁救急救助課

連載/パソコン雑談  p.39
   *パソコン使用法ー表計算のソフト(Lotus123)
    向井 龍一郎(兵庫医大救急部)

器材紹介  p.45
    *Newニューパック(日本メディコ)、編集室
  *パルスオキシメーター(日本光電)、編集室

Q&A  p.49
   *人工呼吸の開始と終了の判断は、どのようにしたらよいのですか?
   矢埜 正実(都城市医師会病院)
  *リングカッターを使わずに指輪を抜く方法がありますか?
   合志 和男(神戸市消防局)

地方会レポート *地方会の現況
   奥野 佳秀(堺市高石市消防組合)  p.52

学会だより *第17回日本救急医学会総会救急隊員部会印象記  p.54
            小村  修(金沢市消防本部)
            吉田 征年(飯塚地区消防組合)
            千田 吉彦(札幌市消防局)

雑感 *近畿救急医学研究会救急隊員部会の生い立ち  p.58
     西山 雅宏、森内 博昭(大阪市消防局)

救急豆辞典
  *ガス中毒*監察医制度*陥没呼吸(シーソー呼吸)*気胸*起坐呼吸
 *急性腹症*緊張性気胸*狭心症*胸隔動揺(フレイルチェスト)*気道熱傷
            山吉  滋(大阪府立病院救急診療科)

第3巻2号(通巻5号)1990年

巻頭言 *地方誌から全国誌へのご発展を祝して p.1 杉本 侃(日本救急医学会理事長) トピックス *イランの地震災害と救援医療 p.2 山本 保博(日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター助教授) *イランの地震による大災害 p.4 丸山 勝二(警察庁警備局警備課課長補佐) *フィリピン地震災害緊急援助チームに参加して p.7 太田 宗夫(大阪府立千里救命救急センター所長) *国際救助活動の課題 p.9 尾崎 研哉(自治省消防庁救急救助課課長補佐) 特別寄稿 *「プレホスピタルケア」の全国版の発刊に際して p.12 木村 仁(自治省消防庁長官) 原島 栄一(全国消防長会会長) 小浜 啓次(第18回日本救急医学会総会会長) (川崎医科大学救急医学教授) 皆木 幸生(倉敷市消防局長) 座談会 *プレホスピタルケアの向上をめざして p.16 飯田 志農夫(自治省消防庁救急救助課長) 桂田 菊嗣(大阪府立病院救急診療科部長) 佐々木 宏一(全国消防長会救急委員会委員長) 丸川 征四郎(兵庫医科大学集中治療部助教授) 佐藤 忠義(日本赤十字社社会部参事) 三井 香児(東京大学医学部救急部講師) 講義 *傷病者の観察 その1、観察の基本 p.30 滝口 雅博(弘前大学医学部付属病院救急部副部長、助教授) 正しい資器材の使い方 *ネックカラー p.33 大手 達雄(神奈川県横浜消防局) *舌圧子耳鼻電灯 p.35 森戸 正夫(東京消防庁救急部副参事) 私たちの工夫 p.37 *家庭用掃除機を使用しての異物除去について 猪野 則人(兵庫県相生市消防本部) *エレベーター内でも使用可能な多機能ストレッチャーについて 蔵元 義人(福岡県北九州市消防局救急課) 事例 *不正脈に係わる救急事故事例 p.40 今野 誠一(茨城県新治地方広域事務組合消防本部) *交通事故によるよく創事例 p.42 斎藤 英一(東京消防庁救急部) *喘息傷病者の救命処置 p.44 正井 潔(兵庫県神戸市消防局長田消防署) 原著 p.46 *消防要請による医師出場例の検討 山吉 滋、桂田 菊嗣(大阪府立病院救急診療科) 連載/パソコン雑談5 *パソコン通信 p.51 向井 龍一郎(兵庫医科大学救急部非常勤講師) 器材紹介 *蘇生訓練用生体シュミレーター、編集委員会 p.56 *アルミック救急シート、編集委員会 p.58 参考図書 *救急隊員のための参考図書、参考文献 p.60 文献の紹介 島崎 修次(杏林大学医学部救急医学教授) Q&A *救急医学会認定医とは、どういうことですか? p.61 島崎 修次(杏林大学医学部救急医学教授) *蘇生率と救命率について教えてください p.62 佐々木 勝(東京大学医学部付属病院救急部) 霞ヶ関通信 p.63 *
救急業務研究会小委員会中間報告 自治省消防庁救急救助課 地方会レポート *地方会の現況 p.65 大手 達雄(神奈川県横浜市消防局) 学会だより *第18回日本救急医学会総会の見どころ、聞きどころ p.68 藤井 千穂(川崎医科大学救急医学教授) 救急豆辞典 *グルコン酸コロルヘキシジン*グルタールアルデヒド*血圧 *下血*くも膜下出血*嫌気性細菌*けいれん重積*硬膜下血腫と硬膜外血腫 グラビア 山田 実(大阪芸術大学写真学科)

第4巻1号(通巻6号) 1991年


巻頭言 *救急の新たな幕あけに期待する  p.1
     渡辺  明(消防庁次長)

トピックス
  *救急救命士誕生に期待する  p.2
      三井 香児(本誌編集委員長)
 *救急救命士誕生への期待と不安  p.4
     吉村 秀実(NHK解説委員)

特別寄稿 *消防学校における救急隊員教育拡充の方策  p.6
           加賀屋 哲雄(北海道消防学校)

講義
  *傷病者の観察 その2、呼吸系の観察  p.8
           滝口 雅博(弘前大学医学部助教授)
  *循環系の解剖生理と病気 1、循環系の解剖生理  p.11
           斉藤  徹(東邦大学付属大森病院助教授)

正しい資器材の使い方
 *心電図モニター  p.15
       杉山  貢、関野 長昭(横浜市立大学医学部病院救命救急センター)
  *かん子の使い方  p.18
       松原  泉(市立札幌病院救急医療部)

私たちの工夫 *レサシテーター用背負式バッグ  p.20
           大手 達雄(神奈川県横浜市消防局)

事例
  *被膜児分娩に対する救急事例  p.22
           文字  勤(京都府京都市消防局)
  *交通事故による救出困難事例  p.24
           鈴木  登(大阪府東大阪市消防局西消防署)
  *気道閉塞に係わる救急事故事例  p.26
           古藤 政孝(大阪府堺市高石市消防組合消防本部)
  *現行の救急医療システムの活用と発展 救命し得た溺水者の事例よりp.28
           山本 五十年、澤田 裕介(鹿児島大学医学部付属病院救急部)
           大久保 照博、桝田 洋一
           切手 博文、田上 規夫(鹿児島県日置地区消防組合)

原著
 *東京消防庁の新救急医療情報システム  p.30
           森戸 正夫(東京消防庁救急部救急指導課長)
  *ドクターカーシステムの拡充  p.34
           岸本  正(兵庫県西宮市消防局救急救助課長)

連載/パソコン雑談6  *パソコン通信  p.36
              向井 龍一郎(兵庫医科大学救急部非常勤講師)

器材紹介   *自動式心マッサージ器 サンパーモデル1005  p.40
           編集委員会

参考図書   *救急隊員のための参考図書 参考文献  p.42
   文献の紹介   島崎 修次(杏林大学医学部救急医学教授)

Q&A
  *救急活動に関する訴訟事例として過去にどんなものがありますか? p.43
           嶋  秀穂(兵庫県神戸市兵庫消防署救急係長)
  *補助呼吸とは、どういうことですか?  p.44
           星  秀逸(岩手医科大学高次救急センター長)

霞ヶ関通信 自治省消防庁救急救助課  p.45
 救急業務研究会等の報告について

地方会レポート  *地方会の現況  p.49
           大手 達雄(神奈川県横浜市消防局)

学会だより
 *倉敷総会舞台裏から p.52
           光田  稔(岡山県倉敷市消防局副参事)
  *第18回日本救急医学会総会に参加して  p.55
           加藤  護(愛知県名古屋市消防局)
  *救命率の向上をめざして  p.57
           野田  稔(北海道札幌市消防局)
 *消防ヘリコプター出動せよ  p.58
           中川 賢一(兵庫県神戸市消防局警防課救助課主査)
  *百聞は一見にしかず  p.60
           菊井 美作(大阪府大阪市北消防署)

救急豆辞典  *子宮外妊娠 *酸素吸入 *止血法 *CO2ナルコーシス
       *3-3-9度方式 *CTスキャン *3度熱傷 *再接着術

グラビア    山田  実(大阪芸術大学写真学科)

プレホスピタルケア 第4巻2号(通巻7号) 1991

巻頭言 *応急手当の範囲の拡大と救急隊員の自覚  p.1
      大塚 敏文(日本医科大学付属病院院長)

トピックス
  *バングラディッシュ、サイクロン災害における国際緊急援助活動の概要
   尾崎 研哉(自治省消防庁救急救助課課長補佐)  p.2
 *プレホスピタルケアを担うドクターカー
   藤井  充(厚生省健康政策局指導課課長補佐)  p.6
 *信楽高原鉄道列車事故の救護経過と問題点
   野崎 昭彦(信楽町国民健康保険中央病院院長)

特別企画 *スタートした救急救命士養成所  p.13
   財団法人 救急振興財団 救急救命中央研修所/東京消防庁消防学校救急救命士養成所
   横浜市消防学校救急救命士養成所/名古屋市消防局救急救命士養成所/大阪市消防学校救急救命士養成所

講義
  *傷病者の観察 その3 循環系の観察:正常な循環系とその異常(1)  p.20
   滝口 雅博(弘前大学医学部付属病院救急部副部長 助教授)
  *循環系の解剖生理と病気 その2 虚血性心疾患  p.24
   斉藤  徹(東邦大学付属大森病院救命救急センター第2内科助教授)

正しい資器材の使い方
  *喉頭鏡  吉成 道夫(東北大学医学部付属病院救急部)  p.28
  *ショックパンツ  p.31
   牧野 俊郎、吉野 篤人、富岡 譲二、高橋 聡、小井土 雄一、須崎 紳一郎
  (日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター)
   黒川 顕(日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター副センター長、助教授)
   山本 保博(日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター長、教授)
   横山 正己、窪田 和弘(東京消防庁)

私たちの工夫 *緊急心肺蘇生型ストレッチャー  p.34
           浜口 幸春、阪井 久義(三重県津市消防本部)

事例
  *建築作業中の転落による事例
   浜田 秀秋(鹿児島県鹿児島市消防局中央消防署)  p.37
  *32歳の主婦が子宮外妊娠による卵巣破裂で失血死した救急事例
   一田 健二(福岡県中間市消防署)  p.39
  *喉に詰まらせた餅を喉頭鏡を使用して除去し蘇生に成功した事例
   岡村 好文(大阪市消防局)  p.42
  *気管切開処置中の傷病者のCPR事例
   杉浦 康裕(北海道旭川市消防本部南消防署)  p.44

原著
  *搬送中の体位管理、広田  彰(横浜市消防局)  p.46
 *アメリカ救急見学記シアトル、シカゴ
   水谷 秀樹(大阪市消防学校)  p.50

連載/パソコン雑談7  *コンピューターネットワーク
   向井 龍一郎(兵庫医科大学救急部、非常勤講師)  p.53

器材紹介  *気道確保の補助器具  p.57
            石田 詔治(兵庫医科大学救急部助教授)

参考図書   *救急隊員のための参考図書、参考文献  p.61
   文献の紹介   島崎 修次(杏林大学医学部 救急医学 教授)

Q&A
  *司法解剖とは?
   大橋 教良(筑波メディカルセンター救急部長)  p.62
  *C型肝炎とは?
   藤井 千穂(川崎医科大学教授)  p.63

霞ヶ関通信 *応急処置等の範囲拡大と250時間教育  p.65
           自治省消防庁救急救助課

地方会レポート
  *北海道救急医学会救急隊員部会の活動
   加賀屋 哲雄(北海道救急医学会救急隊員部会事務局)  p.67
  *福岡救急医学会救急隊員部会の活動
   山下 貴司(福岡市消防局)  p.69

学会だより  p.72
  *第19回日本救急医学会総会の見どころ、聞きどころ
   救急隊員部会    中根 一廸(東京消防庁救急部救急管理課長)
   医師部会、看護部会 島崎 修次(杏林大学医学部 救急医学 教授)

救急豆辞典
  *出血 *除脳硬直と除皮質硬直 *死体硬直と死斑 *食道内異物 *重傷度指数 *受傷機転
 *コーマポジション(昏睡体位) *食道静脈瘤 *除細動 *消毒
           山吉  滋(大阪古津病院救急診療科)

グラビア
  *救急救命中央研修所、編集室
 *信楽高原鉄道列車事故現場、湖南消防組合消防本部
  *救急フェア91、編集室

■プレホスピタルケア・表題集