この原稿は救急医療ジャーナル'00第8巻第2号(通巻第42号)「TOPICSトピックス」 のページを収載したものです。もしホームページを希望されない記事や訂正を希望される部分がありましたら、 web担当者までご連絡下さい。

応急手当ができるスタッフのいる 事業所にポスターを 配布してアピール

−長野市消防局と長野危険物安全協会  長野市と上水内郡・更級郡大岡村の ガソリンスタンドやホテルなどの事業 所でつくる長野危険物安全協会(事務 局・長野市消防局)では、救命講習会 を定期的に主催することになった。(以下略)

パソコンを使ったビデオ学習により州が オンラインで生涯教育の履修証明書を発行

 − アメリカ・ノースダコタ州  アメリカのノースダコタ州では、4 年ほど前からあるプログラムを開始し ている。毎月、EMS事務局が作成し た30分のビデオを250地区に配布 し、それを見て学習したEMTには、 生涯教育の履修証明書を発行するとい うものである。現在は、コンピュータ 上でビデオ学習し、テストを受けて、 証明書をプリントアウトすることがで きる。(以下略)

救急隊員の体験や情報を共有する ために救急隊員がミニ新聞を発行

 −札幌市消防局  札幌市消防局では、1998年8月 から、救急隊員の有志が体験談や消防 局の最新情報などを紹介したミニ新聞 を発行している。

 「札救だより」と名付けられたA4 版、20ぺ−ジほどのミニ新聞は、救急 隊員の経験談や消防局の動向が載せら れており、編集責任者である同消防局 東消防署救急隊の高橋興二さんを始め とする消防局全10署の救急隊員20〜30 人により作られ、現在までに5号が発 行された。(以下略)


海の事故・事件の緊急通報番号が 5月からは「118番」に

 海上で事故や事件が起きたときの緊 急通報番号が、5月1日から118番 となる。(以下略)
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