この原稿は救急医療ジャーナル'00第8巻第1号(通巻第41号)「TOPICSトピックス」のページを収載したものです。もしホームページを希望されない記事や訂正を希望される部分がありましたら、 web担当者までご連絡下さい。

いつでも、一人でも参加できる 防災訓練コーナーを開設

−東京消防庁世田谷消防署  東京消防庁世田谷消防署(山本英和 署長)松原出張所では、「一人でもOK 今すぐ出来る訓練コーナー」を開設。 気軽に、応急救護や防災についての訓 練を受けることができると、人気を集 めている。

救急救命士受験資格が得られる 日本初の学科が誕生

 −国士舘大学  国士舘大学体育学部に4月から新設 される「スポーツ医科学科」は、スポ ーツと医療の双方に精通した人材の育 成を目指し、卒業時には、救急救命士 の国家試験受験資格が得られる、いま までにないまったく新しい学科として 注目を集めている。(以下略)

インターネットで 救急医療情報を提供

−アメリカ・インフェニティ ヘルスケア社  アメリカで、EMSystemという救急医 療サービスのためのインターネットサ ービスが利用できるようになった。

 これは、病院の救急センターと救急 医療サービス機関、9・1・1センタ ー、救急車サービス会社を結び、リア ルタイムで救急センターの状態や大災 害時の救援情報を提供するというも  の。(以下略)


ホームヘルパー養成テキスト 作成のガイドラインに 蘇生術や中毒対策が追加

 厚生省がこのほど発表した「訪問介 護員養成研修テキスト作成指針」に、 はじめて「救命処置」という文言が盛 り込まれ、具体的に実技で「救急法・ 蘇生術」を行うよう指導していくこと になった。(以下略)
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