救急医療ジャーナル 通巻35号 目次
(1999年2月5日発行 第7巻第1号)


論説 救急救命士制度の評価〜上嶋権兵衛(東邦大学医学部教授 救命救急センター) 7.1-3
特集 交通外傷患者に対する救命処置〜事故現場での手当のポイント 7.1-7
  ■気道確保と頸椎保護〜関 一平(聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院救命救急センター)
             山中郁男(聖マリアンナ医科大学教授 横浜市西部病院救命救急センター)7.1-8
  ■ショックパンツの適応と装着法〜野口 宏(愛知医科大学教授 高度救命救急センター)
                  井上保介(愛知医科大学 高度救命救急センター) 7.1-11
  ■大量出血患者に対する止血と輸液〜--プレホスピタル・ケアにおける救急処置の問題点を含めて
    小関一英(川口市立医療センター救命救急センター長、日本医科大学救急医学科客員助教授) 7.1-14
  ■開放創・骨折に対する処置〜大屋祐志(昭和大学藤が丘病院 救命救急センター)
                高橋愛樹(昭和大学藤が丘病院教授 救急医学科) 7.1-19
●ケーススタディ〜航空機内で胸痛を訴え、緊急着陸後、CCUに収容された外国人症例
    牧野俊郎(日本医科大学新東京国際空港クリニック所長)
    大國眞一(日本医科大学付属千葉北総病院循環器内科) 7.1-24
◇JEMS REPORT(1)あなたの患者は「甘い人?」〜-糖尿病患者のプレホスピタル・ケア 7.1-28
◇JEMS REPORT(2)CPAP〜プレホスピタル・ケアにおけるうっ血性心不全患者のための補助装置
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜東京消防庁災害救急情報センター
   都民一人ひとりと消防をつなぐというもっとも重要な役割を担い、24時間休みなく動き続ける。 7.1-42
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜心肺蘇生法実技訓練要領--生体とCPR訓練用人形の併用
   佐藤忠義(元日本赤十字社事業局救護・福祉部参事) 7.1-48
◆[現場から]救急救命士の声 7.1-54
   日々の努力,浦野昭一,長野市消防局
   救命率向上を目指し新たなる決意,筒井 真,高松市消防局北消防署
   レベルアップを目指して,菊池久志,花巻地区消防事務組合
   走れ救急車,田口伸也,東備消防組合消防本部
   独り言,平澤正生,小出郷広域消防事務組合消防本部
◆ネットワーク 救急救命士ならびに救急隊員の会から
 活動報告ほか 7.1-60
   
高知救愛会第2回学習会報告〜片岡数一(高知救愛会事務局)
    第7回島根救友会報告〜西田吉治(島根救友会・松江地区広域行政組合消防局松江南消防署)
    鹿児島救急救命士会第2回研修会報告〜山崎 修(鹿児島救急救命士会会長)
    第6回救友会シジポジウムを終えて〜柳沼 実(救友会会長)
    兵庫県下救急救命士会第21回研修会〜河野 誠(兵庫県下救急救命士会会長)
    第7回愛媛救友会(今治大会)報告〜菅野 悟(第7回愛媛教友会実行委員長)
    第8回京都府救急救命士会総会を終えて〜出店知之(京都府救急救命士会事務局)
 救急救命士ならびに救急隊員の会一覧 7.1-66
第26回日本救急医学会総会を終えて〜小栗顕二(香川医科大学麻酔・救急医学講座教授) 7.1-68
図書室〜福家伸夫(帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター教授) 7.1-69
◆TOPICS
トピックス 7.1-70
   地域や家庭で起きた事故事例を集め、一般市民向けの小冊子を作成〜東京消防庁志村消防署
   漫画の大型看板で救命講習の受講を呼び掛ける〜−神奈川県・津久井救急隊派出所
   北米の大規模EMSシステムが記録文書をペーパーレス化〜−現場でのペン入力型コンピュータの使用が実現
   助けられた感謝の気持ちを込めて「救急隊の歌」を贈る〜−東京都国分寺市
   安全なダイビングの実現に向けて『安全潜水を考える会』が発足
学会・セミナーなどの情報クリップ 7.1-77
財団の活動報告 7.1-82
第15回救急救命士国家試験の施行
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救急医療ジャーナル 通巻36号 目次
(1999年4月5日発行 第7巻第2号)


論説 21世紀の救急医療体制〜小濱啓次(川崎医科大学救急医学 教授) 7.2-3
特集 山岳遭難事故における救急医療の現状と課題 7.2-7
  ■医師による山岳救助システム --国際山岳連盟医療委員会による国際認定山岳医制度の構想について
      〜中島道郎(日本登山医学研究会代表幹事、高清会高折病院院長) 7.2-8
  ■高所・低圧環境下での障害〜増山 茂(千葉大学医学部呼吸器内科) 7.2-12
  ■暑熱・寒冷障害 --熱射病、低体温、凍傷に対する救急処置のポイント〜大森薫雄(神奈川県立厚木病院院長) 7.2-16
  ■中高年齢登山者の山岳遭難事故の実態と対策〜柳澤昭夫(文部省登山研修所所長) 7.2-20
  ■山岳遭難事故防止のための体力トレーニングの実際 〜山本正嘉(鹿児島体育大学スポーツトレーニング教育研究センター) 7.2-25

●ケーススタディ〜山中の遭難事故現場から医療活動を開始するための衛星電話対応救急伝送システム
    斎藤 繁(群馬大学医学部〈麻酔・蘇生学教室〉) 7.2-30
◇JEMS REPORT(1)〜頭部外傷-人間のコンピューターの損傷を理解するために
◇JEMS REPORT(2)〜おっとっと-救急隊も時にしくじる    7.2-44
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜ポケットマスクを用いた下顎挙上法の修得法〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長) 7.2-48

●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜済生会神奈川県病院神奈川県交通救急センター
   救急医療の草分けとして交通外傷患者を対象にスタート。現在は、あらゆる急患をすべて受け入れる。 7.2-50
◆ネットワーク 救急救命士ならびに救急隊員の会から
 ・インフォメーション 7.2-56
 ・活動報告ほか 7.2-57
   
第10回東海救急救命士会報告〜田村正人(東海救急救命士会)
    広げよう救命の輪−第9回船橋救輪会研修会開催〜石橋勇雄(舟橋救輪会理事)
    大阪府下救急救命研究会平成10年度第2会研修会報告〜中島 静(大阪府下救急救命研究会副会長)
    兵庫県下救急救命士会第22会研修会報告〜河野 誠(兵庫県下救急救命士会会長)
    広島救急救命士会症例研究会結果報告〜広島救急救命士会事務局
 ・救急救命士ならびに救急隊員の会一覧 7.2-60
 ・報告/第7回全国救急隊員シンポジウム 7.2-62
◆[現場から]救急救命士の声 7.2-64
   へき地救急,佐藤敏彦,湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部
   自己研鑚,瀧下和美,焼津市消防防災局消防署
   超高齢化社会!いつかは自分自身も…,角田英夫,館林地区消防組合消防本部
   心への救急活動,照屋圭一,北谷町消防本部
   日本一の病院実習,早川好美,中濃消防組合消防本部関消防署
◆TOPICS トピックス
   医療資機材を搭載した航空搬送用ストレッチャーで迅速なヘリコプター搬送を実現
   EMTが監察医のアシスタントに〜アメリカ・バーモント州
   電力なしで使用できる足踏み式人工呼吸器を考案〜帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター
   独自のテキストとビデオを使って、全救急隊員の手話修得をめざす〜福岡市消防局          ヽ
   ハイウェイパトロールに除細動器を導入〜−アメリカ・ユタ州
図書室〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長) 7.2-74
学会・セミナーなどの情報クリップ 7.2-75
投稿〜「救命の輪」により完全社会復帰した偶発性低体温症の一症例 〜(郡山地方広域消防組合・太田西ノ内病院救命救急センター) 7.2-78
財団の活動報告 7.2-82

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救急医療ジャーナル 通巻37号 目次
(1999年6月5日発行 第7巻第3号)


論説 高齢者救急〜島崎修次(杏林大学教授〈高度救命救急センター長))
特集 生活習慣病に対する一次予防救急
  ■総論/一次予防への啓発−生活習慣の見直し〜河村剛史(丘へ庫県立健康センター所長)
  ■心臓突然死−疫学データと病態生理〜宮崎俊−(国立循環器病センター心臓内科CCU医長)
  ■肥満予防について〜井藤悦朗(宇部興産(株)研究開発本部宇部研究所医薬研究部主任研究員・医学博士)
            乾 明夫(神戸大学医学部第二内科講師)
  ■高校生の喫煙の実態と禁煙への取り組み−ある高校のアンケート調査等から〜大西千鶴(兵庫県立健康センター健康指導課長)
●ケーススタディ〜"救命の鎖"充実に向けて−地方での取り組み〜早川好美(中濃消防組合消防本部関消防署)
◇JEMSREPORT(1)〜浸水による低体温症
◇JEMSREPORT(2)〜銃乱射/そして子どもたちは次々に倒れた
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜大阪府三島救命救急センター
    職員一人ひとりの専門知識・技能と熱意を集約し、重症患者の救命率向上こ全力を尽くす。
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜CPR普及のための動画と音声によるCD−ROM『いざというときの救命救急処置のやり方』
    河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
◆ネットワーク−救急救命士ならびに救急隊員の会から
  インフォメーション
  活動報告ほか
   
筑豊地域救命救急研究会報告〜原田裕成(筑豊地域救命救急研究会)
    和泉市救急救命士会症例検討会結果報告〜藤原啓司(和泉市救急救命士会事務局)
    第8回島根救友会報告〜岡高秀(島根救友会・平田消防署)
    広島救急救命士会症例検討会報告〜広島救急救命士会事務局
    第7回神奈川救急救命士会総会〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会)
    救急救命士中央地区会第6回生涯学習研修会結果報告〜河原克巳(救急救命士中央地区会会長)
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会特定行為発表会開催〜兵庫県小野市消防本部(東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会事務局)
  救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆[現場から]救急救命士の声
   たかが救命士されど救命士,小川光則,唐津・東松浦広域市町村圏組合消防本部
   傷,稲垣明利,飛騨消防組合消防本部大野消防署
   難しい?CPR,森 俊一,湖南広域行政組合消防本部東消防署
   一期一会,須戸憲治,徳島市消防局東消防署
   救急救命士の責務,西牧完次,須賀川地方広域消防組合須賀川消防署
   期待される救急救命士,山本新治,南越消防組合消防本部
◆TOPICS
トピックス
   長野オリンピックの医療救護資料集を刊行〜日本救急医学会東海地方会
   釧路市内の企業・団体によるボランティア組織「釧路市救命推進協議会」が活躍
   アメリカ・デラウェア州、AED使用に関する指針を変更〜
   消防用ホースに空気を入れて、大型の浮輪を作り、水難救助に活用〜平塚市消防本部
   子どもの異物誤嚥事故は週末に起きやすい〜−東京女子医科大学附属第二病院小児科で調査
   東京都の二次救急医療体制、輪番制から固定制へ
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
第16回救急救命士国家試験の施行
策15回救急救命士国家試験合格者氏名
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救急医療ジャーナル 通巻38号 目次
(1999年8月5日発行 第7巻第4号)


論説 救命救急医の待遇を改善しなければならない〜高倉公朋(東京女子医科大学学長)
特集 テレホンCPRの現状と課題
  ■テレホンCPRの成り立ちと今後の課題〜岡田和夫(帝京大学医学部教授〈麻酔科〉)
  ■秋日市におけるテレホンCPR〜円山啓司(市立秋田総合病院中央診療部手術室)
  ■東京消防庁災害救急情報センターにおけるテレホンCPRの実際〜平野三郎(東京消防庁救急部救急指導課長
  ■テレホンCPRの対策と問題点〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
  ●ケーススタディ〜国内、海外のテレホンCPRマニュアルの検討〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会)
◇JEMSREPORT(1)3回集中連載〜テロリズム(その1)〜われわれにふりかかる危険とその対応を検討し直す
◇JEMSREPORT(2)〜遠隔医療(テレメディスン)〜肥大した救急活動の救世主となるか?あるいは高価なおもちゃで終わるか?
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜山梨県立中央病院救命救急センター
  救急救命士や救急隊員の教育・研修にも熱心に取り組む山梨県で唯一の救命救急センター
●救急医凄機器の使い方/コツとポイント〜喉頭鏡の種類と使い方
    岡崎 敦(順天堂伊豆長岡病院〈麻酔科〉
    釘宮豊城(順天堂大学医学部教授〈麻酔科学講座〉
◎「病院前救護体制のあり方に関する検討会」がスタート
特別レポート〜アメリカのプレホスピタル・ケアにおけるメディカル・コントロールと今後の日本における展望
    吉田竜介(日本医科大学助手〈救急医学科〉
    前川和彦(東京大学医学部教授〈救急医学〉
    寺田泰蔵(琉球大学医学部助手〈救急医学〉
    山本保博(日本医科大学教授〈救急医学科〉
図書室〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
◆[現場から]救急救命士の声
   出会い、発見、感動,貞徳正人,松山市消防局
   バイスタンダーCPRが見たい,千葉雅貴,塩釜地区消防事務組合消防本部
   走り始めて,山本浩嗣,甲府地区広域行政事務組合西消防署
   安心して暮らせる地域を目指して,渡辺勝也,鳥取県西部広域行政管理組合消防局
   プロとしての自覚,原田裕成,飯塚地区消防組合消防本部飯塚消防署
◆ネットワーク
  救急救命士ならびに救急隊員の会から
  インフォメーション
  活動報告ほか
    東北救急救命士会総会報告
〜志賀寧(東北救急救命士会事務局)
    鹿児島救急救命士会研修報告〜山崎修(鹿児島救急救命士会会長)
    第3回京都府救急救命士会リフレッシュ研修会報告〜中野嘉友(京都府救急救命士会会長)
    第3回山梨県救急救命士会総会・視察研修報告〜山梨救急救命士会事務局
    第10回船橋救輪会「広げよう救命の輪」〜左博之(船橋救輪会理事)
  救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆TOPICS〜トピックス
   救急救命士や救急隊員の教育・研修施設として救急サポートセンターを開設〜仙台市消防局
   サッカーは安全か?〜プロ選手のけがの発生率について調査〜(アメリカEMS INSIDER)
   州内の救急医療サービス機関をコンピュータで接続〜(アメリカ・モンタナ州 EMS INSIDER)
   富士山の登下山道に携帯電話の通話エリアを拡大〜NTTドコモ
   応急手当普及啓発用ビデオが日本産業映画・ビデオコンクールで奨励賞を受賞〜(財)東京救急協会が製作
 学会・セミナーなどの情報クリップ
◆投稿〜人工呼吸と胸郭外胸部圧迫法により有効換気ができた喘息患者の呼吸停止症例
    出雲市外4町広域消防組合出雲消防署
    島根県立中央病院救命救急科
財団の活動報告
第16回救急救命士国家試験の施行
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救急医療ジャーナル 通巻39号 目次
(1999年10月5日発行 第7巻第5号)


論説 救急蘇生法の再教育について〜都築正和(東京大学名誉教授・国際医療福祉大学教授・同大学クリニック院長)
緊急特集
 現場における救急救命士のあり方
  
■ワークステーションから学び得たもの
    松原 泉(市立札幌病院救命救急センター)
  ■病院前救急医療体制における問題点と救急救命士が果たすべき役割
    円山啓司(市立秋田総合病院中央診療部手術室)
  ■救急救命士の病院研修を考える〜佐久総合病院における研修の現状を踏まえて
    岡田邦彦(佐久総合病院救命救急センター)
  ■東京都における救急医療体制の現状と展望〜メディカル・コントロールを視野に入れて
    木村佑介(東京都医師会理事)
  ■当院における救急救命士の教育と将来
    辺見 弘(国立病院東京災害医療センター副院長)
  ■プレホスピタル・ケアのメディカル・コントロールを目指して
    濱邊祐一(東京都立墨東病院救命救急センター医長)
  ■病院前救護体制のあり方〜何が問題か?
    野口 宏(愛知医科大学高度救命救急センター教授)
  ■日本の現状を踏まえた救急救命士のあり方
    河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
  ■いまこそ出発点〜救急救命士養成所の役割
    小久保文正((財)救急振興財団救急救命東京研修所)
  ■救急救命士の生涯研修について〜処置拡大に向けて知識と技術の向上を図る
    柴崎武則(留萌消防組合消防本部留萌消防署)
  ■救急ワークステーションにおける救急隊員研修
    佐々木 靖(札幌市消防局救急ワークステーション主査)
  ■21世紀につなげる救急救命士のあり方
    石川 実(鹿沼地区広域行政事務組合消防本部)
  ■現場から見た救急救命士制度について
    岩崎 隆(東京消防庁救急指導課)
  ■病院前救護体制のあり万
    倉持日出雄(神奈川救急救命士会)
  ■山間地プレホスピタル・ケアのあり方
    勝又智宏(松本広域消防局麻績消防署)
  ■探し求めているものは心の中にある
    石塚勇二(名古屋市消防局)
  ■地域住民にサービスを提供する者として
    樋口 弘(大阪市消防局生野消防署)
  ■救命率向上のために現行制度の問題点を考える
    平野弘一(日高広域消防事務組合消防本部)
  ■医療従事者としての救急隊
    川上敦巳(鳥取県西部広域行政管理組合消防局境港消防署)
  ■救急救命士の教育システムを考える〜アメリカ・パラメディックとの比較
    安田康晴(出雲市外4町広域消防組合出雲消防署)
  ■一向に改善されない救命率について
    高尾武臣(高松市消防局)
  ■救急医療システムの均質化を誘導する処置拡大を望む
    西岡和男(熊本市消防局)
  ■佐賀市の救急事情〜研修体制と画像伝送について
    高尾 毅(佐賀市消防本部)
◆ネットワーク
 救急救命士ならびに救急隊員の会から
 インフォメーション
 活動報告ほか
 救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆投稿
 救急薬品を含めた医療資器材の救急車積載推進について
   小林俊治(高岡市高岡消防署南部出張所救急係長)
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
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救急医療ジャーナル 通巻40号 目次
(1999年12月6日発行 第7巻第6号)


論説 救急医療の法的整備の確立を〜宮崎秀樹(日本医師会代議員、前参議院議員、宮崎外科院長)
特集 眼科および耳鼻科の救急処置
  ■救急処置が必要な眼の痛み
    小田切亜弥(日本大学医学部(眼科学教室))
    澤 充(日本大学医学部教授(眼科学教室))
  ■急激な視力低下
    飯島裕幸(山梨医科大学医学部教授(眼科学講座))
  ■耳鼻咽喉科の異物
    浅井昌大(帝京大学医学部附属市原病院教授(耳鼻咽喉科))
  ■めまい・突発性難聴・耳鳴
    鹿辺剛士(東京大学医学部(耳鼻咽喉科学教室))
    室伏利久(東京大学医学部(耳鼻咽喉科学教室))
●ケーススタディ〜休日・夜間の医療施設に除細動器がなく、高規格救急隊を要請して対応した事例について〜立野博(市原市消防局)
◇JEMS REPORT(1)〜3回集中連載〜テロリズム(その2)〜新たなる大規模影響力兵器
◇JEMS REPORT(2)〜肺塞栓症〜プレホスピタル・ケアにおける診断と治療
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜川口市立医療センター救命救急センター〜埼玉県南部における救急医療の"最後の砦"として、広域地域医療に貢献する
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜血圧計とその測定原理〜稲田英一(帝京大学医学部教授(麻酔科学講座))
◆[現場から]救急救命士の声
   コミュニケーション,竹内洋司,四日市市消防本部中消防署
   命の番人,佐藤正明,別府市消防本部
   信頼から,山口義行,稲敷地方広域市町村圏事務組合消防本部
   海の上で急病人が発生したら?,今井圭祐,海上保安庁羽田特殊救難基地
◆ネットワーク救急救命士ならびに救急隊員の会から
  インフォメーション
  活動報告ほか
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会「特定行為発表会」開催
〜兵庫県加西市消防本部
    広島救急救命士会平成11年度第3回症例検討会報告〜広島救急救命士会事務局
    大阪府下救急救命研究会南支部平成11年度研修会及び乳幼児救命講習会(一般市民対象)報告〜吉田茂樹(堺市高石市消防組合消防本部)
    山梨県救急救命士会活動報告〜山梨県救急救命士会事務局
    第9回島根救友会報告〜吉野則雄(島根救友会・浜田地区広域行政組合消防本部)
  救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆TOPICSトピックス
   災害時の人命救助のために、自転車のペダルをこいでジャッキアップ〜東京工業大学
   新警報サービス「リバース9-1-1」の運用が開始〜アメリカ・テキサス州(JEMS)
   保険体育授業の一環として中学3年生に普通救命講習を実施〜神奈川県・愛川町消防本部
   第1回救急夏季大学in串原が開催〜荘道社 岐阜県
   秋田市消防本部協力の「乳児と成人の心肺蘇生法」のビデオの活用を〜秋田市消防本部
  学会・セミナーなどの情報クリップ
  財団の活動報告
  第17回救急救命士国家試験の施行
  第16回救急救命士国家試験合格者氏名
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