救急医療ジャーナル 通巻29号 目次 (1998年2月5日発行 第6巻第1号)


論説「地域の救急救命士」〜沼田克雄(自治医科大学名誉教授・医療法人長谷川会湘南ホスピタル)
特集「救急医療情報ネットワークの現状と課題」
  ■医療情報ネットワーク〜内山映子(国立がんセンター研究所がん情報研究部)
              水島 洋(国立がんセンター研究所がん情報研究部)
  
■災害医療情報ネットワークについて〜大友康裕(国立病院東京災害医療センター・救命救急センター)
  ■中毒に関する情報ネットワーク
      吉岡敏治(大阪府立病院救急診療科・(財)日本中毒情報センター)
      池内尚司(大阪府立病院救急診療科)
      窪田愛恵((財)日本中毒情報センター)
      黒木由美子((財)日本中毒情報センター)
      後藤京子((財)日本中毒情報センター)
  ■救急ネットワーク〜救急隊員の情報交換の場とその方法について〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会会長)
●ケーススタデイ〜O157の流行とインターネットを用いた緊急医療情報ネットワークの作成〜氏家良人(宮崎医科大学・救急医学講座)
◇JEMSREPORT(1)〜腹痛の評価と管理〜原因が多すぎてベテランでも迷いがちだ
◇JEMSREPORT(2)〜凍傷患者からバイソンによる刺傷患者まで〜イエローストーン国立公園における救急隊員の活躍
●ルポタージュ救急現場を訪ねて〜岩手県高次救急センター
   東北地方で唯一の高度救命救急センターとして地域格差のない救急医療を目指す
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜創傷に対する処置〜新藤 節(足利市消防本部足利消防署救急救命士)
▼これだけはおさえておきたい救急救命法律講座
  通巻29号法律講座1「看護婦(士)資格を持つ消防職の救急救命士に認められる救急救命処置について。」
  通巻29号法律講座2「看護婦(士)免許所有者の救急救命士国家試験受験資格には、なぜ制限があるのか。」
◇TOPICSトピックス
  第2回米国災害予防・緊急時対応展示会/セミナー開催される〜ミプロ国際展示場(東京・池袋)
  一般市民への口対口人工呼吸法の指導は見直しの必要あり〜 アメリカ心臓協会
  応急手当を継続的に訓練するための救命技術維持講習センターを開設〜 東京消防庁麹町消防署
  視覚障害者からの緊急通報を専用ファクスで受け付け〜 福岡県・八女消防本部
  警察署員が夜光反射材を靴に張り、交通事故の防止をPR〜北海道・札幌方面南警察署
第25回日本救急医学会総会開催される
◆【現場から】救急救命士の声
  救命率の向上を目指して〜後藤則明(大分市消防局南消防署)
  地方救急医療の発展を目指して〜今村彰夫(鳥取県西部広域行政管理組合消防局)
  専門学校卒の救急救命士〜竹内保夫(大野地区消防本部)
  救命への道〜三嶋義夫(石巻地区広域行政事務組合消防本部石巻消防署)
  救命救急士?〜田中寿幸(築南地方広域行政事務組合消防本部中央消防署)
ネットワーク〜救急救命士ならびに救急隊員の会から
    大阪府下救急救命研究会平成9年度第2回研修会結果報告〜岡藤光弘(大阪府下救急救命研究会)
    兵庫県下救急救命士会第16回研修会〜星野成治(兵庫県下救急救命士会副会長)
    第5回救急救命土中央地区会研修会の報告〜河原克巳(救急救命土中央地区会会長)
    第7回京都府救急救命士会総会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会〜第1回視察研修開催 兵庫県加東行政事務組合消防本部
インフォメーション
投稿 秋田市における応急手当普及啓発活動について〜秋田市消防本部
投稿 包丁による腹部創傷傷病者の搬送事例〜病院内での処置、手術を見学して
   出雲市外4町広域消防組合出雲消防署〜曽田康司・安田康晴
   島根県立中央病院〜松原康博(救命救急科)・森本泰介(外科)
財団の活動報告
第13回救急救命士国家試験の施行
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救急医療ジャーナル 通巻30号 目次 (1998年4月5日発行 第6巻第2号)


論説 「救急医療体制とメデイカル・コントロール」−今後のきわめて重要な課題〜前川和彦(東京大学医学部教授 救急医学)
特集 「急性腹症」
  ■急性腹症とは −こんなに多様な疾患がその背景にある
      杉山 貢(横浜市立大学医学部救命救急センター長)
      洲崎文夫(横浜市立大学医学部救命救急センター)
  ■急性腹症の病態生理 −その体内で起こっていること〜中村紀夫(東京滋恵会医科大学助教授 救急診療部)
  ■急性腹症傷病者搬送中に起こりうる合併症〜益子邦洋(日本医科大学付属千葉北総病院助教授 救命救急部)
  ■現場における急性腹症への対応〜鈴木 忠(東京女子医科大学教授 救命救急センター)
●ケーススタデイ
  ・腹痛を訴える傷病者の救急活動「1」〜西川裕之(京都市消防局山科消防署)
  ・腹痛を訴える傷病者の救急活動「2」〜千葉市消防局警防部救急救助課
  
・救急医療体制基本問題検討会報告〜土居弘幸(厚生省健康政策局指導課課長補佐 救急医療専門官)
◇JEMS REPORT(1)〜銃創
◇JEMS REPORT(2)〜満月の下で〜 都心の救急医療業務はあなたが考えているようなものではない
●ルポタージュ/救急現場を訪ねて〜埼玉医科大学総合治療センター救命救急センター
   自由闊達なコミニュケーションが多様な個性と才能を生かし、質の高いチーム医療を実現
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜異物除去について
    川嶋隆久(久留米大学医学部 高度救命救急センター)
    加来信雄(久留米大学医学部教授 高度救命救急センター)
◆ネットワーク〜救急救命士ならびに救急隊員の会から
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会〜第2回研修会「特定行為の発表会」
    西脇多可行政事務組合消防本部〜第1回山梨県救急救命士会勉強会報告〜山梨県救急救命士会事務局
    広げよう救命の輪ー第6回船橋救輪会報告〜岡本一孝(船橋救輪会理事)
インフォメーション
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆【現場から】救急救命士の声
  実践のための訓練を 佐々木 靖 (札幌市消防局西消防署)
  救急救命士の独り言 和田 耕治 (東大阪市消防局)
  救急救命士を志願して石川  実 (鹿沼地区広域行政事務組合消防本部)
  CPR       浮守  肇 (京都市消防局)
◆TOPICSトピックス
  ピル解体現場で救助訓練を実施〜東京消防庁立川消防署・第八消防方面消防救助機動部隊
  都内初、新生児搬送用ドクターカーを配備〜 東京都立八王子小児病院
  一般市民による除細動の効果に関する研究を実施〜アメリカ心臓協会
  陸上自衛隊衛生学校救急救命士課程の学生がヘリコプターによる救助訓練を実施〜
  聴覚障害者向け救命講習会を開催〜 群馬県・前橋市消防著西分署
財団の活動報告
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救急医療ジャーナル 通巻31号 目次 (1998年6月5日発行 第6巻第3号)


論説 脳卒中救急対策 〜宮崎秀樹(参議院議員)
特集 意識障害
  ■総論/ 意識障害について 〜池田尚人(昭和大学医学部・救急医学教室)有賀 徹(昭和大学医学部教授・救急医学教室)
  ■意識障害の原因〜横田英典(自治医科大学・救急医学教室)
  ■代謝・中毒による意識障害 〜安田和弘(救急振興財団救急救命東京研修所主任教授)
  ■一次性脳病変による意識障害患者の観察 〜澤田祐介(東海大学医学部教授・救命救急センター)
●ケーススタデイ
  意識障害傷病者に対する救急処置「1」〜深澤政富(東京消防庁救急部救急指導課長)
  意識障害傷病者に対する救急処置「2」〜早原賢治(神戸市消防局茸合消防署救急救命士)
◇JEMS REPORT(1)〜スキューバーダイビングによる事故への対応
◇JEMS REPORT(2)〜航空機内での救急医療〜国内線航空機の貧弱な救急装備
●ルポタージュ/救急現場を訪ねて〜総合病院国保旭中央病院救命救急センター
   医療の原点として救急医療を重視、一次から三次まで、年間4万人の救急患者を受け入れ。
●救急医療機器の使い方/コツとポイント
   救急処置に効果的な救急車内の資器材の配置と収納方法について〜佐藤賢一(札幌市消防局総務部管理課)
◆TOPICS
トピックス
 
災害時に安否確認ができる 災害用伝言ダイヤルの運用を開始〜日本電信電話株式会社(NTT)
  サイレン音減衰技術で、救急車内を静かに〜東京消防庁消防科学研究所・松下電器産業が共同開発
  自動除動器の使用を推進する財団を設立〜国際消防署長協会、国際警察署長協会
  重篤な傷病者の救命率向上のために救急隊と消防隊がぺア出動〜神戸市消防局
◆ネットワーク−救急救命士ならびに救急隊員の会から
    第2回京都府救急救命士会リフレッシュ研修会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
    救急隊員セミナーに参加して〜籾山眞逸(足利市消防本部)
    大阪府下救急救命研究会〜平成9年度第3回研修会報告 五島建雄(大阪府下救急救命研究会)
    第6回島根救友会報告〜飯塚幸夫(島根救友会・大社消防署)
◆【現場から】救急救命士の声
  人生はプラス志向で〜高橋秀一(七尾鹿島広域圏事務組合消防署)
  過去・現在・みらい〜籐堂晋一(下関地区消防本部中央消防署)
  53歳でもぎ取った財産〜平義憲二(広島市消防局水上消防署)
  病院研修を通じて〜石原武志(松江地区広域行政組合消防局松江南消防署)
  私の使命〜辻 徹(和歌山市消防局中消防署)
学会・セミナーなどのクリップ
財団の活動報告 美濃部 暁 (財)日本救急医療財団常務理事)
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救急医療ジャーナル 通巻32号 目次 (1998年8月5日発行 第6巻第4号)


論説 新しい感染症予防法の成立に向けて〜山本保博(日本医科大学教授 高度救命救急センター)
特集〜骨折
 ■総論/骨折の救急処置〜楠瀬浩一(東京労災病院 整形外科)黒澤 尚(順天堂大学医学部教授 整形外科)
 ■頭蓋骨骨折の救急処置と搬送時の注意点 〜天野惠市(東京女子医科大学助教授 脳神経外科)
 ■脊椎骨折(含脊髄損傷)の救急処置と搬送時の注意点
      大泉 旭(日本医科大学 高度救命救急センター)
      川井 真(日本医科大学講師 高度救命救急センター)
      山本保博(日本医科大学教授 高度救命救急センター)
 ■上肢・下肢の骨折の救急処置〜鴨川盛秀(JR東京総合病院整形外科部長)
●ケーススタディ 〜 重症骨盤骨折症例
   土田芳彦(札幌医科大学医学部 救急集中治療部)
   金子正光(札幌医科大学医学部教授 救急集中治療部)
◇JEMS REPORT(1)メタンフェタミン密造工場
◇JEMS REPORT(2)過換気の評価と治療
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター
  患者やその家族との対話を重視。厳しさの中での心の触れ合いが、信頼される医療をはぐくむ。
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜ストレッチャーの取り扱い方法〜加藤義則(東京消防庁本郷消防署警防課長)
◆ネットワーク−救急救命士ならびに救急隊員の会から
活動報告ほか
   
鹿児島救急救命士会通信〜山崎修(鹿児島救急救命士会会長)
    オーストラリア(シドニー・メルボルン)救急視察研修〜秋本豊次 他(船橋救輪会・船橋市消防局)
    第7回船橋救輪会報告〜浅香正人(船橋救輪会理事)槙坂正道(船橋救輪会理事)
    兵庫県下救急救命士会〜第5回総会・記念講演会(第19回研修会)の結果報告と今後の研修会のありかたについて星野誠治(兵庫県下救急救命士会副会長)
    救急隊員のネットワークづくりと実践活動〜若林和則(神奈川救急救命士会)
    第7回九州地区救急研修会報告〜兼松圭次(宮崎市消防局)
    第1回山梨県救急救命士会総会報告〜山梨県救急救命士会事務局
    平成10年度愛媛救友会総会 第6回愛媛救友会(松山大会)報告〜織川真二(第6回愛媛救友会実行委員長)
救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆【現場から】救急救命士の声
   これからどう生きるか,秋山浩利,川越地区消防組合消防本部
   救命率の向上,三好清文,神戸市消防局
   坂のまち・長崎における救急活動の問題点,林田 哲,長崎市消防局
   「救」「命」,山本正昭,和歌山市消防局東消防署
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆TOPICS
トピックス
  地震の疑似体験から防災知識を学ぶ「地震の学習館」がオープン〜(東京都目黒区)
  救急車到着までに時問がかかる屋外の救急事故に消防車が出動〜(北九州市消防局)
  DAN「潜水事故における酸素供給法」実施のための人材育成を開始〜(DANJAPAN)
  聴聞でファーストレスポンダに対するテロ事件対応訓練について審議〜(アメリカ、インディアナ州)
  10年目を迎えた障害者に対する防災指導〜(京都市消防局伏見消防署)
財団の活動報告
第14回救急救命士国家試験の施行
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救急医療ジャーナル 通巻33号 目次 (1998年10月5日発行 第6巻第5号)


論説 交通事故の総合的(工学的・医学的)な調査研究の必要性〜小栗顕二(香川医科大学教授 麻酔・救急医学講座)
特集 〜へリコプターによる救急搬送の現状と課題
  ■救急へリコプター搬送の現状と展望 〜小濱啓次(川崎医科大学教授 救急医学教室)
  
■医療機関から見た救急へリコプターの活用
      石原 晋(県立広島病院救命救急センター)
      土井正男(県立広島病院救命救急センター)
      唐川真二(県立広島病院救命救急センター)
      金子高太郎(県立広島病院救命救急センター)
      山崎武美(県立広島病院母子総合医療センター)
      魚住 徹(県立広島病院院長)
  ■民間救急へリコプターの可能性 〜富塚正孝(月刊『へリコプター・ジャパン』主宰)
  ■救急搬送現場からの緊急レポート 〜大関春樹(札幌市消防局消防航空隊)
●ケーススタディ〜救急へリコプター搬送について 〜岡田眞人(聖隷三方原病院副院長)
◇JEMS REPORT(1)〜歯損傷の知識をひとかじり −歯牙外傷の評価と管理
◇JEMS REPORT(2)〜ケーススタディ/悲しみの共有−救急現場での患者や家族への同情 〜メトロトロント救急隊の取り組み
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜防衛医科大学校病院救命救急センター
   救急隊との密接な連携を重視。救急救命士ならびに救急隊員のための教育にも熱心に取り組む。
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜コンビチューブ
   益子邦洋(日本医科大学付属千葉北総病院助教授 救命救急部)
   肥田誠治(日本医科大学付属千葉北総病院 救命救急部)
◆ネットワーク〜救急救命士ならびに救急隊員の会から
活動報告ほか
    17年間の夢を実現〜感動と発見のオーストラリア消防・救急隊研修〜高橋 修(藤沢市消防本部)
    救急隊員セミナーに参加して〜石川 実(鹿沼地区広域行政事務組合消防本部)
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会〜第3回研修会開催〜兵庫県小野市消防本部 (東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会事務局)
    鹿児島救急救命士会第1回研修会報告〜山崎 修(鹿児島救急救命士会会長)
    兵庫県下救急救命士会第20回研修会報告〜河野 誠(兵庫県下救急救命士会会長)
救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆【現場から】救急救命士の声
   パラメディックの救急活動を見て〜金枝俊宏(東京消防庁荒川消防署)
   Soft&Hard,登 真樹,海津郡消防組合消防本部
   小さな命を救って,川由京子,済生会江津総合病院産婦人科
   私は田舎の救急救命士,川由祥一,江津市外7町村消防組合江津消防署
   助かるはずの命を救うために,岡林 均,土佐市消防本部
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆TOPICS
トピックス
   スチュワーデスを対象に救急員を養成〜日本エアシステム(JAS)
   ポケベルを利用した防災情報通信システムの運用を開始〜神奈川県川崎市
   救急車内のエピネフリンについて保管温度による効能の変化を調査〜アメリカ・コロラド州
   市民救命士の会が、CPR普及のために自主企画請座を開催〜東京都 東久留米CPR友の会
   山で発生した救急患者を衛星を使って遠隔治療〜信州大学医学部・山岳部常念小屋診療所
財団の活動報告
第14回救急救命士国家試験の概要(その1)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻34号 目次 (1998年12月5日発行 第6巻第6号)


論説:救急ヘリ搬送体制の充実を望む〜金子正光(札幌医科大学医学部教授 救急集中治療部)
特集:未熟児搬送のポイント
 ■総論/未熟児搬送システム整備と今後の課題〜中村 肇(神戸大学医学部教授 小児科)
 ■搬送医到着までに行っておくべき処置 --とくに低出生体重児において
    茨 聡(鹿児島市立病院周産期医療センター医長)
    遠藤誠之(鹿児島市立病院周産期医療センター医員)
 ■母胎搬送のタイミング〜末原則幸(大阪府立母子保健総合医療センター 産科)
 ■新生児搬送のタイミング〜本間洋子(自治医科大学 小児科)
 ■未熟児搬送の注意点〜北澤重孝(葛飾赤十字産院〈小児科〉)
●ケーススタディ(1) 日本医科大学付属病院産婦人科における未熟児搬送の現況
   窪谷 潔(日本医科大学 産婦人科)
   荒木 勤(日本医科大学教授 産婦人科)
●ケーススタディ(2) 都立母子保健院における未熟児搬送の現況
   副田 敦裕(都立母子保健院 小児科)
◇JEMS REPORT(1)ソマトフォーム障害(身体表現性障害)--救急隊員がよく経験するこのような患者の精神状態を理解するために
◇JEMS REPORT(2)タイムズ・スクエアの大みそか--わずか28のブロックに50万人! ニューヨーク市救急隊は忙しい!
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜東京慈恵会医科大学附属柏病院救急診療部
  地域に根差した医療の充実を求め、一次から三次まで、あらゆる救急患者を受け入れる。
●救急医療機器の使い方/コツとポイント(1)搬送用保育器の使い方 〜与田仁志(日本赤十字社医療センター 新生児未熟児科) 6.6-54
●救急医療機器の使い方/コツとポイント(2)パルスオキシメータの使い方 〜加部一彦(愛育病院 新生児科)
◆ネットワーク〜救急救命士ならびに救急隊員の会から
活動報告ほか
   
広島救急救命士会症例検討会報告〜広島救急救命士会事務局
    社会復帰率の向上を目指して〜−講演会「救急が抱えている課題」開催〜出雲地区救急業務連絡協議会
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会〜研究活動研修会開催〜兵庫県小野市消防本部 (東播廉内陸地域救急救命士運用連絡協議会事務局)
    広げよう救命の輪-第8回船橋救輪会研修会開催〜水村 潔(船橋救輪会副会長)
    救急セミナー「救急活動と法律問題」を終えて〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会会長)
    掲示板ー神奈川救急救命士会か会員バッジ・会員証を発行!〜倉持日出雄 (神奈川救急救命士会会長)
救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
◆【現場から】救命士の声
   いつも心に太陽を,登みゆき,岐阜市消防本部中消防署
   救急救命士就業前病院研修について思う〜加藤保文(広島市消防局水上消防署)
   わずかながらでも着実に,小城尚文,川内地区消防組合消防本部中央消防署
   看護士から見た救急救命士,南 浩基,神戸医療福祉専門学校
   地域に根差した救急医療,斎藤昭彦,鶴岡地区消防事務組合消防本部
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆TOPICS
トピックス
   全国初、救急へリコプ夕ーの運用を開始〜東京消防庁
   脳梗塞や脳内出血など脳血管障害患者に対して“救急から在宅まで”の継続的口腔ケアを実施、成果を上げる〜長崎市歯科医師会・長崎実地救急医療連絡会
   大きく変わることが予想されるEMT-I向けの新カリキュラム〜アメリカ
   乳幼児突然死症候群の電話相談窓口を開設〜東京都、保健医療従事者向けのパンフレットも作成
   心臓マッサージ用チョッキを開発〜国立循環器病センター研究所
財団の活動報告
第15回救急救命士国家試験の施行
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ/  □救急医療ジャーナル・表題リストへ