救急医療ジャーナル 通巻23号 目次
(1997年2月5日発行 第5巻第1号)


論説 「災害拠点病院の指定」に関して思うこと〜小栗顕二(香川医科大学教授麻酔・救急医学講座)
特集 呼吸器系疾患患者への対応のポイント
  ■喘息発作患者のプレホスピタル・ケアのポイント〜相馬一亥(北里大学医学部助教授救命救急医学)
  ■慢性呼吸器疾患の急性憎悪患者に対する救急処置のポイント〜木村謙太郎(大阪府立羽曳野病院呼吸器科部長)
  ■外傷による呼吸不全に対する救急処置のポイント〜久志本成樹(日本医科大学救急医学科)
  ■在宅呼吸管理を受けている小児患者の急変時の対応のポイント〜阪井裕一(国立小児病院麻酔集中治療科)
●ケーススタデイ〜呼吸困難を呈する患者を搬送する際の呼吸管理のポイント
  -具体的事例への評価を中心に-三澤和秀(自治医科大学救急医学教室)
◇JEMSREPORT(1)〜ECGチャレンジ
◇JEMSREPORT(2)〜錯乱-コカインとメタンフェタミ中毒の救急医療
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜大阪府立泉州救命救急センター
  アメニテイを重視した独自の病院設計で迅速に集約的な救急医療を実現
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜人工呼吸器〜籾山眞逸(足利市消防本部)
◆TOPICSトピックス
 
「広域災害・救急医療情報システム」を開発〜-NTTデータ通信(株)
  緊急事態に備え、県下全店に普通救命講習修了者を配置〜徳島県・阿波銀行
  培養複合皮膚移植に成功〜奈良県救命救急センター
  パトカーや航空機に自動除細動器を搭載〜〜アメリカ
  大規模災害時に公的病院と連携して救護活動〜日本赤十字社熊本県支部
  心肺蘇生法の教材として注目されるクイズ形式の「人命救助ゲーム」〜日本赤十字社秋田県支部など
◆【現場から】救急救命士の声
   5年半の歳月,松尾秀雄,長崎市消防局北消防署
   国民の負託にこたえる救急救命士衛生科隊員を目指して,平野真一,防衛庁陸上自衛隊
   今後の展望,内藤 亨,甲府地区広域行政事務組合消防本部
   地方からの一言,弘間保世,高知市消防局
   燃えて未来へ−燃え尽き症候群から再燃,本山栄造,佐賀市消防本部
◆ネットワーク−救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    臨床検査技師に行ったCPR講習 〜森本幸夫(北摂救急救命士会会長)
    第4回救急救命士中央地区会研修会の結果報告〜河原克巳(救急救命士中央地区会会長)
    第6回京都府救急救命士会総会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ
図書室〜福家伸夫(帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター助教授)
◆投稿〜ショックパンツの有用性について〜枚方寝屋川消防組合消防本部東消防署警備課救急隊
◆投稿〜AHA・ACLSプロバイダーを取得して〜小澤和弘(名古屋市千種消防署)
財団の活動報告
第11回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜福井謙二(アナウンサー)
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救急医療ジャーナル 通巻24号 目次
(1997年4月5日発行 第5巻第2号)


論説 北海道における最近の救急ヘリ搬送体制〜金子正光(札幌医科大学医学部教授救急集中治療部)
特集 心肺蘇生法の市民普及の現状と展望/兵庫県版
  ■総論/兵庫県民運動「命を大切に、あなたも心肺蘇生法を」〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
  ■心肺蘇生法の普及における住民のボランテイア活動〜森田哲夫(太子町心肺蘇生法を広める会会長)
  ■企業内における心肺蘇生法の普及について〜白川晶一(富士通明石工場産業医)
  ■高等学校における心肺蘇生法の教育的意義〜森口博喜(兵庫県立有馬高等学校教論)
  ■神戸市における市民救命士養成事業〜日永俊也(財団法人神戸市防災安全公社市民救急課長)
●ケーススタデイ〜姫路市消防局における開業医との連携について〜片岡英雄(姫路市消防局)
◇JEMS REPORT(1)〜ラテックスアレルギー 感染防御策に潜む問題点
◇JEMS REPORT(2)〜喘息
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜神戸市立中央市民病院救命救急センター
  地域に根差した公立病院として市民サービスの充実を目指し、救急医療に病院全体で取り組む
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜頚椎固定器具 バックボードを中心に〜正井 潔(神戸市消防局生田消防署)
◎特別レポート〜インターネットで学ぶ心肺蘇生法〜河村剛史(兵庫県立健康センター所長)
◆TOPICS
 
体育の授業の一環として普通救命講習を実施〜東京都立晴海総合高等学校
  高齢者の外出中の緊急事態に対応〜高齢者救急医療情報システム・京都府医師会
  ノルウェーの災害・救急医療のノウハウを日本へ〜
  第1回米国災害予防・救援物資展/セミナー開催される〜USトレードセンター(東京都・池袋)
  特殊車両を配備し、大規模災害、特殊災害に対応〜ハイパーレスキューの発足・東京消防庁
  漁網を活用した水難救助網を開発〜釧路市消防本部
▼特別報告〜バイスタンダーによるCPR成功事例
  駅員と乗客の協力が、電車内で倒れた男性の生命を救う〜神奈川県相模原線
◆現場から 救急救命士の声
   救急救命士として,永田洋洋,都城地区消防本部
   初心に帰って,谷田恵三,堺市高石市消防組合金岡消防署
   小規模都市の救急業務,今岡正道,向日市消防本部
   ドッグ・ファイト,目次昌章,松江地区広域行政組合消防本部松枝消防署
◆ネットワーク 救急救命士会から
全国救急救命士一覧
救急救命士通信
    広島救急救命士会通信 〜願永昭二(広島救急救命士会)
    第3回愛媛救友会(新居浜大会)報告〜竹村武士(愛媛救友会会長)
    第2回大阪府下救急救命研究会研修会報告〜中島 静(大阪府下救急救命研究会副会長)
報告〜第5回全国救急隊員シンポジウム
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
第11回救急救命士国家試験の概要
インタビュー〜清原和博(プロ野球選手)
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救急医療ジャーナル 通巻25号 目次
(1997年6月5日発行 第5巻第3号)


論説 特定行為の法的規制について〜上嶋権兵衛(東邦大学教授・救命救急センター)
特集 傷病者に対する救急隊員の接遇のポイント
  ■傷病者にとって理想的な救急隊員とは〜加来信雄(久留米大学医学部教授・救急医学)
  ■傷病者に対する救急隊員の接遇の仕方〜安田和弘(救急振興財団救急救命東京研修所主任教授)
  ■精神的ダメージを受けている傷病者への接し方〜黒澤 尚(日本医科大学教授・精神医学教室)
                       〜岸 泰宏(日本医科大学・精神医学教室)
  ■救急隊員と看護婦のコラボレーション〜高橋章子(大阪大学医学部教授・保健学科)
●ケーススダデイ〜0-157感染症について
    田中孝也(関西医科大学助教授・高度救命救急センター)
    松原峰生(関西医科大学助助手・高度救命救急センター)
◇JEMS REPORT(1)〜心肺蘇生法を蘇生させよう-基本手技と補助器具に視点を当てて-
◇JEMS REPORT(2)〜傷病者の体位-さまざまな体位を紹介する-
●ルポルタージュ〜救急現場をたずねて〜昭和大学富士が丘病院救命救急センター
   病院のスタッフと救急隊員の緊密な連携により高度な救急医療を実現
●救急医療機器の使い方/コツとポイント ACD-CPRについて(
全文)〜新井達潤(愛媛大学医学部教授・麻酔、蘇生学教室)
▼救急救命法律講座〜歯科医師の指示による特定行為は認められるか(全文
  通巻25号法律講座1「歯科医師の指示による特定行為は認められるか。」
◆TOPICS
  インターネットで救急医療情報を提供〜広島県
  日本初の子ども事故予防センターがオープン〜東京・池袋保健所
  ファーストレスポンダ用の自動除細動器を特殊パトカー等に装備〜アメリカボストン市
  緊急ではない救急車による搬送要請は711コールを〜アメリカ・フロリダ州
  長野オリンピックに向け、滑降競技会場で救急医データ通信実験を実施〜長野県信州大学医学部など
  防振ベッドの空気を安定させる自動加圧装置を開発〜津市消防本部
  使いやすく効果的な熱傷患部救急処置用の冷却用マットを考案〜金沢市広坂消防署
◆現場から〜救急救命士の声
   救急救命士って何するの?,中野公次,小野田市消防署
   「田舎の救急救命士」〜田尻浩昭 阿蘇広域行政事務組合消防本部
   悩める救急救命士,高江洲盛一,沖縄市消防本部
   私から見た救急救命,加藤達人,看護士
   救急隊員としての考え,小林美昭,船橋市消防局
◆NETWORK〜救急救命士ならびに救急隊員の会より
 インフォメーション
 救急救命士ならびに救急隊員の会一覧
    報告 始動した湘南救急活動研究協議会−全国初、消防機関による救急医療の教育研究組織づくり
    島根救友会通信 〜安田康晴(島根救友会事務局)
    山梨県救急救命士会通信〜内藤 亨(山梨県救急救命士会会長)
    Squeezing研修会を終えて〜倉持日出雄(神奈川救急救命土会会長)
    第3回東海救急救命士会三重支部勉強会〜高橋敏行(東海救急救命士会三重支部長)
    掲示板−神奈川救急救命士会がホームページを開設!〜吉田茂男(神奈川救急救命士会)
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆投稿〜全国200消防機関救急業務高度化調査結果について〜石川実(鹿沼地区広域行政事務組合消防本部)
財団活動報告 美濃部 嶢(財日本救急医療研究・試験財団常務理事)
第11回救急救命士国家試験の概要(その2)
第12回救急救命士国家試験の施行
インタビュー 林家木久蔵さん
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救急医療ジャーナル 通巻26号 目次
(1997年8月5日発行 第5巻第4号)


論説 へき地・離島の救急医療を考えよう〜小濱啓次(川崎医科大学教授・救急医学)
特集 在宅患者の救急医療
  ■在宅医療の現状と課題 岡島重孝(川崎市立井田病院院長)
  ■在宅患者の救急医療について〜−医療ソーシャルワーカーの立場から−堀越由起子(北里大学病院総合相談部)
  ■老人在宅患者の救急対応〜斉藤克子(医療法人真正会霞ヶ関南病院医師)
  ■訪問看護と救急医療〜太田浩右/宮崎文宣(福山医師会)
●ケーススタデイ〜公立みつぎ総合病院における在宅ケアシステムの実際−公的介護保険制度とのかかわりもふくめて- 
  山口 昇(公立みつぎ総合病院管理者)
◇JEMS REPORT1四肢外傷の評価と管理 ロバート・ボール
◇JEMS REPORT2危険な体位 -拘束と突然死- デイアンナ・アブドン・ベッケクマン
●ルポルタージュ 救急現場を訪ねて〜栃木県救命救急センター 
   最新の設備と質の高いケアで栃木県救急医療体制を支える
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜高規格救急車 赤羽基臣(東京消防庁救急部)
●TOPICSトピックス
 
喘息患者に対する胸郭外胸部圧迫法の救急隊員向け教材ビデオを制作〜船橋市医師会
  メンタルヘルス関連の出動要請にこたえる消防署〜アメリカ・アリゾナ州
  阪神・淡路大震災をきっかけに尺取り虫型の人命探索ロボットを試作〜兵庫県立姫路工業大学
  災害時に担架やはしごとして使えるガードパイプを設置〜東京・羽村市
  救急車等の小型車両用衛星通信システムの研究がスタート〜郵政省
  災害時の救急医療の拠点となる総合医療会館がオーフン〜神奈川県
図書室〜検証 そのとき医師たちになにができたか(著者立道 清)評者 鵜飼卓(大阪市立総合医療センター副院長)
◆【現場から】救急救命士の声
   この5年間を振り返って思うこと ,村瀬 勝,豊田市消防本部)
   歩み始めた高度救急  ,山本伸一,大洲地区広域消防事務組合消防本部
   誰がリーダッシップをとるか   ,平工 勝,岐阜市消防本部
   救命の鎖をつなげるために    ,大場直樹,男鹿地区消防一部事務組合)
◆ネットワーク〜救急救命士ならびに救急隊員の会から
インフォメーション〜
 活動報告
    第4回救急救命士中央地区会総会を終えて〜河原克巳 (救急救命中央地区会会長)
    「広げよう救命の輪」--第4回船橋救輪会開催〜水村 潔(船橋救輪会副会長)
    第4回東北救急救命士会総会を終えて〜東北救急救命士会事務局
    第1回京都府救急救命士会リフレッシュ研修会報告〜出店知之 (京都府救急救命士会会長)
    第4回愛媛救友会(松山大会)総会報告〜貞徳正人一(愛媛救友会副会長)
    掲示板 CPR・JCS名刺を作成!〜山口典久(神奈川救急救命士会)
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆投稿「高規格救急車運用開始日初日にCPA傷病者の救命(社会復帰)に成功した事例」
   出雲市外4町消防組合出雲消防署  伊藤良司(救急救命士)
                   竹田 豊(  〃  )
                   出川 徹(隊員)
   島根県立中央病院救命救急科 松原康博
財団の報告 美濃部 嶢((財)日本救急医療研究・試験財団常務理事)
第12回救急救命士国家試験の施行
インタビュー 石川さゆりさん(歌手)
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救急医療ジャーナル 通巻27号 目次
(1997年10月5日発行 第5巻第5号)


論説 21世紀の救急医療を考える〜高倉公明(東京女子医科大学学長)
特集 救急救命士の就業前および生涯教育のあり方について
  ■総論/救急救命士に求められるもの 大塚敏文(日本医科大学理事長)益子邦洋(日本医科大学助教授・救急医学科)
  ■救急救命士の就業前教育について 〜吉澤一彦(東京消防庁 前救急指導課長)
  ■公立昭和病院における救急救命士病院実習の現状 〜繁田正毅(公立昭和病院救命救急センター医長)坂本哲也(公立昭和病院救命救急センター長)
  ■救急救命士の生涯教育 〜桂田菊嗣(大阪府立病院医務局長)
  ■救急救命士運用消防本部と医療機関との連携の内容調査 〜美濃部嶢((財)日本救急医療研究・試験財団常務理事)
◇JEMSREPORT(1)〜ショック〜理解と治療
◇JEMSREPORT(2)〜アメリカ全土に早期除細動の波を
●ルポルタージュ 救急現場を訪ねて〜久留米大学病院高度救命救急センター 
 ドクターカーによる機動性と大学病院の豊富な人材を生かした九州唯一の高度救命救急センター 
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜呼気終末炭酸ガスモニターの使い方〜行岡秀和(大阪市立大学医学部附属病院救急部)
◆TOPICSトピックス
 
0157予防対策テストを実施〜京都府環境衛生営業指導センター
  ゴルフ場の救急医療体制の充実を図るため、担架付き救急カ-トを開発〜愛媛県松山市
  自動車事故現場の写真が治療法に与える影〜アメリカにおける研究より
  携帯電話の使用が運転に及ぼす影響を調べる走行実験を実施〜警察庁
  一人暮らしの高齢者に緊急時用の笛を無料配付〜神奈川県・平塚市消防本部
  救急車の高規格化に対応するため救命救急センターの出入り口を大改築〜聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター
◆【現場から】救急救命士の声
  人にやさしい人間尊重のまちづくり 馬場敏郎(福島市消防本部)
  礎                藤田 充(東八代広域行政事務組合東八代消防本部)
  努力               吉村友孝(富山市消防本部)
  医療人としての自覚        小泉 剛(大磯町消防本部)
  目指せ、完全社会復帰の向上    須賀秀夫(市川市消防本部)
救急救命士ならびに救急隊員の会から
〜インフォメーション〜 
報告会報
    兵庫県下救急救命士会ニューヨーク・シカゴ突撃訪問記〜正井 潔(兵庫県下救急救命士会)
    東播磨内陸地域救急救命士運用連絡協議会第1回研修会開催〜兵庫県加西市消防本部
    第1回北関東救急隊員セミナー報告〜岩崎定義(第1回同セミナー事務局代表・栃木県救急救命士会)
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆投稿 救急救命士病院実習の現状と今後の課題〜岩田和博(東久留米市消防本部)
財団の報告 美濃部 嶢(財)日本救急医療研究・試験財団常務理事)
第12回救急救命士国家試験の概要その一
インタビュー 平尾誠二(ラグビーフットボール日本代表監督)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻28号 目次
(1997年12月5日発行 第5巻第6号)


論説 救急救命士制度のさらなる発展を望む〜都築正和(東京大学名誉教授・国際医療福祉大学保健学部教授)
特集 救急医療における疼痛対策
  ■人間はなぜ痛みを感じるのか〜痛みの伝わり方〜高橋秀則(帝京大学医学部附属市原病院ペインセンター)
  ■頭痛〜問題のある痛み、ない痛み〜森脇龍太郎(埼玉医科大学総合治療センター・救命救急センター)
                   提  晴彦(埼玉医科大学総合治療センター教授・救命救急センター)
  ■胸痛〜問題のある痛み、ない痛み〜長谷川伸之(自治医科大学・救急医学教室)
  ■腹痛〜問題のある痛み、ない痛み〜三宅康史(昭和大学医学部・救急医学科)
  ■痛みを止めるためのさまざまな方法〜井上大輔(川口市立医療センター・麻酔科)
                    谷藤泰正(東京慈恵会医科大学・麻酔科)
●ケーススタデイ:胸痛を訴える傷病者の救急活動〜深澤政富(東京消防庁救急部救急指導課長)
◇JEMSREPORT(1)〜坐滅症候群を予防する〜野外での筋膜切開と断肢を手伝う
◆JEMSREPORT(2)〜火災現場での有毒ガスによる気道障害〜有毒ガス吸入の評価と一酸化炭素中毒の対処法
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて:船橋市立医療センター
    医師が救急現場に出動 構内にある消防機関と連携して救命率の向上を実現
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜自己投薬機器について〜白石郁夫(おやま城北クリニック院長、自治医科大学副手・地域医療学)
◆TOPICSトピックス
 
寸劇を通して応急手当の普及を図る〜神奈川県・愛川町消防本部、三重県・伊勢市消防本部
  テロによる襲撃の犠牲者のための大都市医療チームがアメリカの25都市で発足〜
  住民の救命に対する意識調査を実施〜兵庫県・猪名川町消防本部
  アネロイド血圧計用測定台の作製〜寝屋川消防署明和救急隊
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆【現場から】救急救命士の声
   救急という道を選択して,田上孝幸,徳島市消防局東消防署)
   観察こそ救急救命士の役割〜,兼崎陽太,柏原曳野藤井寺消防組合
   救急救命士になり思うこと〜,兼松圭次,宮崎市消防局北消防署
   初心に帰る〜,武田和正,富山市消防本部)
◆ネットワーク
    シアトル・パラメディックによる救命処置実演会を開催〜東海救急救命士会
    第5回船橋救輪会「広げよう救命の輪」〜左 博之(船橋救輪会理事)
    第5回島根救友会報告〜琴野正義(島根救友会)
    第6回神奈川プレホスピタルケアフォーラムの報告〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会会長)
    第5回救友会シンポジウム〜柳沼 実(救友会会長)
◆投稿〜車載電話によるCPR指導が救命処置に結びつき、救命に成功した一症例〜堂谷内秀博(高岡市高岡消防署南出張所)
財団の報告 美濃部 嶢〜(財)日本救急医療研究・試験財団常務理事)
第13回救急救命士国家試験の概要その一
第12回救急救命士国家試験合格者氏名
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