救急医療ジャーナル 通巻17号 目次
(1996年2月5日発行 第4巻第1号)

論説 へき地の救急医療体制 〜沼田克雄(自治医科大学教授(救急医学))
特集 ショックと救急医療
 ■大けがでショックを起こした場合の救急医療のポイント
   小林国男(帝京大学医学部教授(救急医学))
 ■心原性ショックの場合の救急医療のポイント
   上嶋権兵衝(東邦大学医学部教授・救命救急センター部長)
 ■敗血症性ショックの場合の救急医療のポイント〜織田成人(千葉大学医学部(救急医学))
   平澤博之(千葉大学医学部教授(救急医学))
 ■ハチに刺されてショック状態にある患者に対する救急医療
   小島昌治(信州大学医学部(第一内科))
   山口伸二(信州大学医学部(第一内科))
   関口守衛(信州大学医学部教授(第−内科))
   小川原辰雄(青木診療所)
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜北里大学病院救命救急センター
   よりクオリティーの高い救急の実現を目指して
   地元救急隊員を対象にしたプレホスピタル研究会をはじめ、
   さまざまな試みに意欲的に取り組むスタッフたち
●ケーススタディ〜外国人救急医療の諸問題
   鈴木 忠(東京女子医科大学教授(救命救急センター))
◇JEMSREPORT(1)〜オクラホマ市の連邦ピル爆破事件で救助にあたった人々がその経験を語る
◇JEMSREPORT(2)〜虚血性心疾患
   治療後の合併症、心臓手術後患者に関する救急医療
●連載 救急医療機器を使いこなす〜とくにショックパンツの使い方
   坂本照夫(久留米大学医学部助教授(救急医学))
●連載〜これだけはおさえておきたい救急法律講座(17)
  
通巻17号法律講座1「リドカイン製剤の使用について。」
◎特別レポート〜セアカゴケグモの毒性と咬まれた場合の対処の仕方
 奥野良信(大阪府立公衆衛生研究所ウィルス課長)
◆TOPICSトピックス
   通信衛星を使用し、救急車で搬送中の患者の医療画像を伝送〜−松本市・救急救命業務支援システムを実験
   救急患者の同意を得て新薬や医療器具の実験を行う規約をFDAが策定〜
   消防団員も救急救助活動に参加〜−仙台市・消防団の強化を検討
   オートバイ愛好者家たちによる災害時ボランティア活動ネットワークが各地で誕生〜
◆【現場から】救急救命士の声
   地方都市の救急救命士,猿谷久雄,
   コシヒカリの里高規格救急車走る,椛沢一彦,新潟県小出郷消防本部
   自然体,八木康夫,静岡市中央消防署
   市民の意識のさらなる向上を望むとともに,伊藤芳司,仙台市消防局宮城野消防署
図書室〜野口 宏(愛知医科大学教授・救命救急センター長)
◆ネットワーク―救急救命士会から
 救急救命士会インフォメーション
 全国救急救命士会一覧
 救急救命士会通信
    和泉市救急救命士会通信〜加藤一徳(和泉市救急救命士会会長)
    第4回京都府救急救命士会総会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
    第3回救急救命士中央地区会研修会の結果報告について〜河原克巳(救急救命士中央地区会会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
●インタビュー〜中嶋悟(元F1レーサー)
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救急医療ジャーナル 通巻18号 目次
(1996年4月5日発行 第4巻第2号)

論説 救急医療とコンピューターネットワーク〜高倉公朋(東京女子医科大学教授〈脳神経外科教室))
特集 エアーアンビュランスと救急医療体制の展望
 
■エアーアンピュランスと救急医療体制〜現状と展望
  滝口雅博(弘前大学医学部助教授〈救急部))
 ■救急へリコプター搬送を考える
  (1)送り出す側の立場から―利尻島国保中央病院の場合
  西野徳之(利尻島国保中央病院院長)
  大西浩平(利尻島国保中央病院)
  青木貴徳(利尻島国保中央病院)
 ■救急へリコプター搬送を考える〜(2)受け入れ側の立場から―札幌医科大学の場合
  丹野克俊(札幌医科大学医学部〈救急集中治療部))
  金子正光(札幌医科大学医学部教授(救急集中治療部))
 ■海上保安庁におけるへリコプターおよび飛行機を使っての救命救助活動
  その現状と課題
  黒木喜年(海上保安庁警備救難部救難課専門官)
 ■より使いやすい救急へリコプターの開発を目指して
  後藤利弘(川崎重工業潟wリコプタ設計部)
●ケーススタディ〜無医島における救急へリコプター搬送を考える
  河罫正樹(自治医科大学助手〈救急医学))
◇JEMSREPORT(1)〜自宅分娩のトラブルに遭遇したとき〜−病院外出産にともなう産科救急対処法
◇JEMSREPORT(2)〜いま、何て言いました?〜−どうすれば効果的に無線連絡ができるか?
◇JEMSREPORT(3)〜スクールバス事故
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて―国立病院東京災害医療センター
  大規模災害時の医療システムの構築に体系的に取り組むわが国初の"災害医療セ<ンター
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜除細動器
  神奈川救急救命士会〜横浜市消防局旭消防署若葉台救急隊
◎特別レポート〜医療とヘリコプター〜岡田眞人(聖隷三方原病院副院長)
◆TOPICS〜トピックス
  ・トピックス:災害時のトリアージ・タッグ統一化へ (救急医療ジャーナル 4(2): 62-3, 1996)
   災害時のトリアージ・タッグ統一化へ〜−厚生省が全国標準様式を発表、全国のトツプを切って東京都で採用決定
   災害時、被災した市民に温かい食事を無償で提供〜川崎市・(社)川崎市食品衛生協会と災害協定
   ビデオを使ってCPR教育〜中学生のためのCPR教育用ビデオを東京都内の全中学校に配布
   タクシーによるリアルタイムな災害情報の提供が実現〜タクシー防災レポート車の誕生・東京都
   大規模災害時には民間患者搬送事業者と連携して傷病者を搬送〜−東京消防庁
   アメリカで検討が進められているパブリックアクセス除細動システム〜
◆【現場から】救急救命士の声
   現状と抱負,金野忠志,両磐地区消防組合
   救急救命士となりいま思うこと,斉木利之,川越地区消防組合
   救急救命士となって,松野博文,岐阜中消防署
   陸にあがったカッパ,宮本幹生,延岡市消防署
◆ネットワーク―救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    救友会通信〜柳沼 実(救友会)福島県
    1995年度の兵庫県下救急救命士会研修会を振り返って〜正井 潔(兵庫県下救急救命士会副会長)
   ・掲示板:インターネットに救急・災害医療情報ホームページが誕生 (救急医療ジャーナル 4(2): 74, 1996)  http://ghd.uic.net/jp/circle/gb28matu.html#ghd
◆投稿〜秋田市における救急業務体制〜秋田市消防本部
図書室〜平澤博之(千葉大学医学部教授(救急医学))
学会・セミナーなどの情報クリツプ::
財団の活動報告
●インタビュー〜コリーヌ・ブレ(ジャーナリスト)
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救急医療ジャーナル 通巻19号 目次
(1996年6月5日発行 第4巻第3号)

論説 地域災害医療計画の問題〜前川和彦(東京大学医学部教授(救急医学))
特集 海難救助
 ■潜水事故に対する救急医療〜黒木喜年(海上保安庁警備救難部救難課専門官)
 ■マリンスポーツによる事故における救急医療
   内田千博(亀田総合病院外科)
   葛西 猛(亀田総合病院救命救急科部長兼主任外科部長)
 ■海洋生物による咬刺傷と救急医療
   小浜正博(オーストラリア・アデレード/ロイヤルアデレード病院高気圧治療部・救急蘇生部)
 ■安全な水泳のために−水の事故とその対策
   佐藤忠義(元・日本赤十字社事業局 救護・福祉部参事)
●ケーススタディ(1)〜海上保安庁における救助活動の現状
  小森田重寿(海上保安庁警備救難部救難課補佐官)
●ケーススタディ(2)〜海難救助に尽力するさまざまな組織
◇JEMSREPORT(1)〜高齢外傷患者の救急医療
◇JEMSREPORT(2)〜心の重荷
◎特別レポート〜「オシャレな酸素吸入」は、酸素信仰の復活か?
  ―市販携帯用酸素ボンベの現状
  加藤信也(日本赤十字社医療センター麻酔科)
  丸川征四郎(兵庫医科大学教授(救急災害医学))
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて−亀田総合病院救命救急センター
  理想的な医療環境の下、一次から三次まで、あらゆる救急患者を受け入れ
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜輸液セット
  東京消防庁救急部救急指導課
◆TOPICS〜トピックス
   静岡県立大学で「防災総合講座」開講〜修了者には県独自の「防災士」の称号を付与
   5消防本部と5市町立病院が共同で救急救命士制度を運用〜兵庫県・東播磨内陸地域
   災害時医療救護活動マニュアルを作成〜東京都
   災害時、救助にあたる職員に初の「災害心理アンケート」を実施〜東京消防庁・消防科学研究所
   救急隊員の銃の携行は是か非か〜アメリカEMSで論争される銃問題
   陸上自衛隊、大災害に備えて「人命救助システム」を導入
   心肺蘇生法をイラストで解説した手作り看板を海水浴場に設置〜内灘町消防本部(石川県河北郡)
   東京駅に旅行者向け救急援護センターがオープン〜(財)鉄道弘済会
◆【現場から】救急救命士の声
   日本一の救急隊を目指して, 入江幸史,鳥取県西部広域行政管理組合消防局境港消防署
   やさしさ、わかりやすさ、安心感,秦 明弘,松江消防署
   いま私が思うこと,稲葉博道,四日市市消防本部中消防署
   救急高度化における理想と現実,藤原忠雄,花巻地区消防事務組合
◆ネットワーク  救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    富山県下救急救命士会通信〜武田和正(富山県下救急救命士会会長)
    神奈川県救急救命士会からの報告〜倉持日出雄(神奈川県救急救命士会会長)
    第4回救急救命士中央地区会総会報告〜河原克巳(救急救命士中央地区会会長)
図書室〜森田茂穂(帝京大学医学部附属市原病院麻酔科教授)
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
第9回救急救命士国家試験合格者氏名
第10回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜小栗康平(映画監督)
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救急医療ジャーナル 通巻20号 目次
(1996年8月5日発行 第4巻第4号)

論説 救急医療体制の整備を図るために〜宮坂雄平(日本医師会常任理事)
特集 産科領域患者に対する救急医療のポイント
  ■緊急出産が起こった場合の処置のポイント
    木下勝之(埼玉医科大学総合医療センター教授〈産婦人科))
    竹田 省(埼玉医科大学総合医療センター助教授〈産婦人科))
    関 博之(埼玉医科大学総合医療センター講師〈産婦人科))
    石原 理(埼玉医科大学総合医療センター講師〈産婦人科))
  ■切迫流産の危険がある患者を搬送するときのポイント
    石巻静代(東京女子医科大学〈産婦人科))
    中林正雄(東京女子医科大学教授(母子総合医療センター)
    武田佳彦(東京女子医科大学教授(産婦人科))
  ■子癇発作を起こしている患者への対応のポイント
    雨森良彦(日本赤十字社医療センター産婦人科、副院長)
  ■常位胎盤早期剥離が疑われる患者への対応のポイント
    雨森良彦(日本赤十字社医療センター産婦人科、副院長)
  ■子宮外妊娠破裂が疑われる患者への対応のポイント
    雨森良彦(日本赤十字社医療センター産婦人科、副院長)
●ケーススタディ〜新生児救急医療ネットワークシステム
   赤松 洋(日本赤十字社医療センター新生児未熟児科部長)

◇JEMSREPORT(1)〜テーマパークにおける救急医療
◇JEMSREPORT(2)〜衝突と下肢外傷
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜愛知医科大学附属病院高度救命救急センター
  病院到着前から病院内における医療まで、各スタッフが、かけがえのない使命を担って理想的な救急医療を実現
◎特別レポート〜災害時における初期救急医療体制の充実強化について
  山本光昭(厚生省健康政策局指導課課長補佐)
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜ラリンゲアルマスク
  日本医科大学附属病院高度救命救急センター
◆TOPICS〜トピックス
   不要電波問題対策協議会、携帯電話使用に関する暫定指針を発表〜
   医療機関での携帯電話の使用禁止を呼び掛けるポスターを作製〜−北九州市医師会
   約70%のバイスタンダーが911ディスパッチャーの指示に従い救命処置を実施〜−バージニア州リッチモンド
   阪神・淡路大震災の教訓を工業デザインに活かして〜'96インダストリアル・デザイン卒業制作展
   「誤刺による感染防止に関するガイドライン」を発表〜−職業感染対策委員会
   "住民に開かれた消防署″として注目を集める八代広域行政事務組合消防本部庁舎〜
◆【現場から】救急救命士の声
   心からのサービス,堂谷内秀博,高岡消防署
   現状に甘んじることなく−救命率の向上を目指して,畑昌幸,松任石川広域事務組合消防本部
   私も一言,丹伊田実,郡山地方広域消防組合郡山消防署
   支えられて,山下浩二,天草消防組合消防本部
◆ネットワーク〜救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    愛媛救友会通信〜竹村武士(愛媛救友会会長)
    第5回京都府救急救命士会総会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
    第3回兵庫県下救急救命士会総会報告〜正井 潔(兵庫県下救急救命士会会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ〜
図書室〜山本保博(日本医科大学常務理事・同教授(救急医学))
◆投稿〜兵庫県下における産婦人科救急医療体制
     とくに阪神間10消防本部、ここ15年間の救急車搬送における実情と問題点
     浅井 賢(西宮市・浅井産婦人科クリニック院長)
財団の活動報告
第10回救急救命士国家試験の施行
●インタピュー〜旭道山和泰(関取)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ/ □救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻21号 目次
(1996年10月5日発行 第4巻第5号)

論説 わが国における臓器移植医療と今後の動向〜宮崎秀樹(参議院議員)
特集〜熱中症
  ■熱中症−予防と治療のポイント
    森田茂穂(帝京大学医学部附属市原病院麻酔科教授)
  ■スポーツにおける熱中症
    川原 貴(東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系助教授)
  ■老人における熱中症
    長谷浩吉(東京都老人医療センター麻酔科医長)
  ■乳児の熱中症
    田村正徳(長野県立こども病院新生児科部長)
  ■薬物による熱中症
    福家伸夫(帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター助教授)
●ケーススタディ〜高規格救急車と病院の連携について−その現状と問題点を考える
  杉田 学(公立昭和病院救命救急センター)
  坂本哲也(公立昭和病院救命救急センター医長)
  有賀 徹(昭和大学医学部教授〈救急医学))
◇JEMSREPORT(1)〜ダウン症候群−救急医療との関連について
◇JEMSREPORT(2)〜未来の救急医療機器
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜東京都立墨東病院救命救急センター
  すべては患者の社会復帰のために総力を結集して、充実したチーム医療を実践
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜パルスオキシメータ
  生駒市消防本部
◆TOPICS〜トピックス
  
自主防災組織の担い手としての救急ボランティアを育成〜−熊本市消防局、10月より救急ボランティアカレッジを開講
   救急医療ドラマにおいてCPRはいかに描写されているか〜視聴者に誤解を与えていることも・・・
   水上バイク隊による水難事故防止活動〜徳島北警察署
   首都の救急出場件数は19年連続で増加〜東京消防庁
   県下全域をカバ−する救急医療通信システムが完成〜高知県
◆【現場から】救急救命士の声
   救急救命士としての役割,松田匠平,兵庫県消防学校
   さらなる救命を目指して,田原幹雄,福井地区消防組合
   救急救命士としての不安と希望,斉藤光雄,松戸市消防局中央消防署
   救急救命士として、気概を忘れず,吉崎宏二,青森地域広域消防事務組合東消防署
◆ネットワーク  救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    船橋救輪会通信〜木村 潔(船橋救輪会副会長)
    第3回東北救急救命士会総会を終えて〜志賀 寧(東北救急救命士会事務局)
    第2回大阪府下救急救命研究会総会報告〜中島 静(大阪府下救急救命研究会副会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ
図書室〜堤 晴彦(埼玉医科大学総合医療センター教授(救命救急センター)
◆投稿〜車内収容後にCPAとなった傷病者の救命(社会復帰)事例
  岩田和博(東久留米市消防本部)
財団の活動報告
●インタビュー〜清水市代(女流棋士)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ/ □救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻22号 目次
(1996年12月5日発行 第4巻第6号)

論説 災害医療体制と救急医療の将来について〜山本保博(日本医科大学常務理事・同教授(救急医学))
特集〜精神科領域における救急医療
  ■精神科領域における救急医療の問題点
    計見一雄(千葉県精神科医療センターセンター長)
  ■精神症状とその見方
    森本浩司(千葉県精神科医療センター診療科医長)
  ■急性錯乱、昏迷、幻覚妄想状態の患者の救急処置と搬送
    林 偉明(千葉県精神科医療センター診療科医長)
  ■アルコール・覚せい剤等に起因する精神障害への対処の仕方
    大野直規(千葉県精神科医療センター診療科医長)
  ■救急医療と自殺−患者への対処と搬送
    長谷川朝穂(千葉県精神科医療センター診療科医長)
●ケーススタディ〜精神科救急ケースの入院に関する諸問題
  インテーク業務からみた事例を通して
   平田豊明(千葉県精神科医療センター診療科医長)
   赤沼民雄(千葉県精神科医療センター生活療法科長)
◇JEMSREPORT(1)〜脳の嵐−成人の痙攣発作
◇JEMSREPORT(2)〜医療従事者の自殺−どのように予防するか
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜公立昭和病院救命救急センター
 地域医療の充実を目指し、住民をはじめ医療にかかわるすべての人々とともに歩む公立市民病院
●救急医療機器の使い方/コツとポイント〜各種固定資器材
  廣島一彦(福岡市消防局早良消防署)
◆TOPICS〜トピックス
 
防災映画「絆-明日への架け橋-(仮題)」完成間近〜
  乳幼児特殊救急医療事業を実施〜東京都
  アスピリン等の適用拡大〜FDA(アメリカ食品医薬品局)
  救急車搬送中の突然の加・減速に対応〜-傾くベッドで血圧の急激な上昇を防ぐ
  同名の市町村サミットで進む災害時相互支援協定づくり〜「全国池田」「全国かしま」「ドラゴンのまち」など
  地域に根ざした防災活動を〜女性団員に期待〜川崎市消防局、女性消防団員45人を任用
◆【現場から】救急救命士の声
   洋上の救急救命士として,長谷川提司,海上保安庁塩釜海上保安部巡視船ざおう
   教育する立場になって,廣瀬陽一,防衛庁陸上自衛隊衛生学校戦傷病救急医学教室
   救急救命士制度の誕生を振り返っていま,西村芳博,小樽市消防本部
   一期一会,山地 肇,新居浜市北消防署
◆ネットワーク  救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    栃木県救急救命研究会通信〜籾山 眞逸(栃木県救急救命士会会長)
    救急隊員懇親会の報告〜倉持日出雄(神奈川県救急救命士会会長)
    兵庫県下救急救命士会アメリカ救急視察ツアー報告〜正井 潔(兵庫県下救急救命士会会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ〜第24回日本救急医学会総会開催される
図書室〜山中郁男(聖マリアンナ医科大学教授〈横浜市西部病院救命救急センター)
財団の活動報告
第10回救急救命士国家試験合格者氏名
第11回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜羽田美智子(女優)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ/ □救急医療ジャーナル・表題リストへ