救急医療ジャーナル 通巻11号 目次
(1995年2月5日発行 第3巻第1号)


論説 プレホスピタル・ケアにおけるより高い救命率の向上について〜山本保博(日本医科大学教授(救急医学))
特集 よりよき救急医療体制を考える
  ■座談会
    司 会:大塚敏文(日本医科大学理事長)
    出席者:益子邦洋(日本医科大学教授):小林美昭(船橋市消防局救急課):河原克巳(横浜市消防局青葉消防署)
  ■救命指導医から救急救命士に望むこと
    山中郁男(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター長、麻酔科教授)
  ■救急救命士の養成に携わって〜七野 護(救急救命東京研修所所長)
●ケーススタディ〜私たちはこうして自己研鑽をしている〜全国の救急救命士たちの創意工夫
◇JEMSREPORT(1)〜楽に息をして−現場での気管支喘息の診断と治療
◇JEMSREPORT(2)〜新生児蘇生
トピックス
 
主役登場〜心肺停止となった傷病者が再び絵筆を持てるようになるまで〜堺市
  本番さながらの災害訓練-災害現場から病室まで〜金沢市
  運転中に心臓発作を起こした男性が警察官のCPRで蘇生〜 秋田県田沢湖町
  ストレッチャー引き上げ装置を搭載した高規格救急車登場〜北九州市消防局
  高規格救急車の愛称を一般公募-神戸市消防局〜
  胸部に穿通性の外傷を負った患者の場合、いつ輸液処置を行うのがベストか。〜
  大規模災害に備え、連絡調整会議を設置-宮城県・仙台空港〜
  りんくうタウンに救命救急センター誕生〜
◆【現場から】救急救命士の声
   机上の救急救命士,田村正人,名古屋市消防局
   現場に向かう医療人として,田中信一,川崎市川崎消防署
   地方小都市における救急高度化,花岡則秀,岡谷市消防署
   再挑戦への勇気,足立浩二,大分市中央消防署
◆ネットワーク〜救急救命士会から
  京都府救急救命士会通信〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
◆全国救急救命士会一覧
◆事例報告〜持続性VTの症例〜廣田彰(横浜市金沢消防署 救急救命士)
◆投稿〜アメリカ救急事情〜雪本貴司(岸和田市消防署)
●連載 これだけはおさえておきたい〜救急救命・法律講座11
  通巻11号法律講座1「救急救命士養成学校等の講師になりたい」
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて
  川崎医科大学附属病院救命救急センター〜地域の総合的な医療を担いつつ独自性を追求する
●連載 救急医療機器を使いこなす〜輸液セット〜志賀尚子(日本医科大学附属病院高度救命救急センター)
図書室
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
第7回救急救命士国家試験の施行
読者のひろば
●インタビュー〜上原まり(琵琶演奏家)
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救急医療ジャーナル 通巻12号 目次
(1995年4月5日発行 第3巻第2号)


論説 災害医療に適した医療機器の早期開発と試験使用の必要性〜小栗顕二(香川医科大学教授(麻酔・救急医学))
特集 高齢者における救急医療を考える
  ■総論〜高齢者における救急医療の現状と問題点〜堤晴彦(東京都立墨東病院救命救急センター医長)
  ■高齢者における心肺停止状態への対応のポイント〜坂本哲也(公立昭和病院救命救急センター主任医長)
  ■骨折した高齢者を搬送する際に押さえておくべきこと〜軽部俊二(東京都老人医療センター整形外科部長)
  ■痴呆の高齢者の救急状態に対処する際に押さえておくべきこと〜飛鳥井望((財)東京都精神医学総合研究所)
■特別レポート〜阪神・淡路大震災 そのとき救急隊員たちはー
●ケーススタディ〜国際医療協力に参加して〜福家伸夫(帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター助教授)
◇JEMSREPORT(1)〜救急医療とウイルス性肝炎〜ある消防署におけるB型・C型肝炎の感染に関する研究
◇JEMSREPORT(2)〜家で殺される〜家庭内暴力と救急隊員の役割
◆TOPICS−トピックス
 
全国初、民間医療機関にヘリポート〜岡山県・倉敷中央病院
  医師、看護婦が同乗へり搬送の洋上訓練行われる〜沖縄
  アメリカで検討され始めた、一般市民による自動式除細動器の利用〜
  一般企業が赤バイを寄贈 全国で2番目の赤バイ隊が登場〜熊谷地区消防本部・埼玉県
  「精神科救急医療システム」を整備〜厚生省
  北海道内で初の普通救命講習会実施〜-釧根地区トラック協会
◆【現場から】救急救命士の声
   地方の救急事情,中畑時克,弘前消防署
   地域の「キーパーソン」となるために,久保田眞二,群馬県太田地区消防組合
   いつの日かバイスタンダーとなるあなたへ,滝本貞雄,和歌山市消防局中消防署
   試行錯誤の中から,江戸修一,広島市中消防署
   一救急救命士の提案,多田章美,大阪府・豊中渡辺病院
◆ネットワーク〜救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  東海救急救命士会通信〜林 忠晴(東海救急救命士会会長)
●これだけはおさえておきたい〜救急救命・法律講座12
  通巻12号法律講座1「II課程修了者が個人的に所有している資器材を非番日に使用してもよいか。」
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜東海大学医学部附属病院救命救急センター
  地域に合った救急医療体制、人材を育てていくためのアイデアの数々を実践する行動派
●連載 救急医療機器を使いこなす〜気道閉塞の処置に用いる器具
  照井克生(兵庫県立こども病院周産期医療センター麻酔科)
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆第3回全国救急隊員シンポジウム
財団の活動報告
読者のひろば
●インタビュー〜宮崎淑子(女優)
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救急医療ジャーナル 通巻13号 目次
(1995年6月5日発行 第3巻第3号)


論説 阪神・淡路大震災に想う〜上嶋権兵衛(東邦大学医学部教授)
特集 へき地・離島における救急医療を考える
  ■座談会〜自治医科大学救急医学教室
  ■救急ヘリコプター搬送の可能性を探る〜小濱啓次(川崎医科大学教授)
  ■へき地における救急医療の実際〜テレメディシンの利用によるへき地医療の可能性を探る
    箕輪良行(自治医科大学大宮医療センター講師)
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜大阪市立総合医療センター
  21世紀を展望した大規模・高機能病院における24時間体制の救命救急医療
◇JEMSREPORT(1)〜エタノール−悪魔の水
◇JEMSREPORT(2)〜犯行現場における救急医療−犯罪捜査に与える影響
◆TOPICS〜トピックス
 
安心の証明書 マル救マークが誕生〜東京・東久留米市消防本部
  EMS TODAY '95 成功裡に終わる〜
  「緊急消防援助隊」を創設---大災害時の広域支援に向けて〜
  FDA、「救急医療における臨床研究の方法」についての公聴会を開催〜
  運転手が好判断-タクシーから救急車への連携プレー〜--秋田県秋田市
  「救急救命九州研修所」が開所〜1期生200人が入所式〜
◆【現場から】救急救命士の声
   現場の救急救命士になったいま思うこと,犬賀武敏,姫路市姫路東消防署
   救急救命士制度における教育効果について,野田 稔,札幌市中央消防署
   医療機関との連携,清野浩英,山形市消防本部
   救急救命士として,増田育久,奈良市消防本部中消防署
◆ネットワーク〜救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
   東北救急救命士会通信〜山本 博(東北救急救命士会会長)
   同窓会の結成と機関誌の発行〜北海道ハイテクノロジー専門学校
   登場!救急隊員章〜横浜市消防局
●連載〜これだけはおさえておきたい〜救急救命・法律講座13
  通巻13号法律講座1「乳酸加リンゲル液を輸液目的以外の目的で使用できないか。」
◆事例報告〜除細動を実施し社会復帰した1例〜渡邊昌彦(横浜市泉消防署) 山内貴雄(国立横浜病院医師)
●連載 救急医療機器を使いこなす〜心電図伝送システム〜鎮西恒雄(東京大学先端科学技術研究センター助手)
学会・セミナーなどの情報クリップ
◆投稿 シアトル市におけるプレホスピタル救急医療サービスの発展の歴史と今後の展望(レナードAコブ)川村剛
◆投稿 プレ・アンビュランス・ケアの推進について〜徳田裕二(名古屋市守山消防署)
財団の活動報告
第7回救急救命士国家試験合格者氏名
第8回救急救命士国家試験の施行
読者のひろば
●インタビュー〜加藤健一(俳優)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻14号 目次
(1995年8月5日発行 第3巻第4号)


論説 阪神・淡路大震災ー後世に伝える責任〜高橋有二(東京都赤十字血液センター副所長)

特集 検証/阪神・淡路大震災
 ☆提言
  ○新たな災害医療システムの構築のために
   ■阪神・淡路大震災の経験から〜新たな医療システムの構築へ〜鵜飼卓(大阪市立総合医療センター救命救急センター所長)
   
■大規模災害に対する医療体制の現状と新たな展開〜山本光昭(厚生省健康政策局指導課課長補佐)
  ○地元消防局の対応
   ■神戸市消防局の場合〜大西康弘(神戸市水上消防署長 前神戸市消防局救急救助課長)
   ■西宮市消防局の場合〜糀野智之(西宮市北消防署)
   ■芦屋市消防本部の場合〜藤井清(芦屋市消防本部救急救助課)
   ■淡路広域消防本部の場合
  ○自衛隊における救急救助活動
   ■自衛隊における救急医療活動〜岡本孝則(自衛隊阪神病院麻酔科部長) 光辻烈馬(自衛隊阪神病院長)
  ○被災地の病院における救急医療活動
   ■県立西宮病院の場合〜小林久(兵庫県立西宮病院救急医療センター部長)
   ■神戸市立中央市民病院の場合〜立道清(神戸市立中央市民病院救急部長)
  ○周辺都市における病院の対応
   ■大阪市立総合医療センターの場合〜月岡一馬(大阪市立総合医療センター救命救急部長)
   ■大阪府立千里救命救急センターの場合〜塩野茂(大阪府立千里救命救急センター)
  ○避難所における医療活動
   ■避難所における医療活動の場合(1)〜鈴川正之(自治医科大学助教授(救急医学))
   ■避難所における医療活動の場合(2)〜河野正樹(自治医科大学助手(救急医学))
  ○おさえておくべき医療テーマ
   ■クラッシュ症候群に対する救急治療〜平出敦(大阪大学医学部講師(救急医学))
   ■災害下の精神科救急はいかに行われたか〜中井久夫(神戸大学医学部教授(精神神経科))
 ☆体験談〜派遣隊に参加して
●連載〜これだけはおさえておきたい〜救急救命法律講座14
  通巻14号法律講座1「大災害時に病院内で特定行為を行うことは法律違反になるか。」
◆【現場から】救急救命士の声
   救急救命士の心の糧,河原静夫,岡山市南消防署
   空白でなかった7分間〜植田 真,広島市消防局安佐北消防署
   わが町の救急現状と今後の誓い,下村好司,城陽市消防本部
   わが人生に悔いはなし,秋山貞雄,徳島市消防局東消防署
◆ネットワーク−救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
    北摂救急救命士会通信〜森本 幸夫(北摂救急救命士会会長)
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
第8回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜間 寛平(タレント)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻15号 目次
(1995年10月5日発行 第3巻第5号)


論説 救急ヘリコプタ−導入の必要性〜小濱啓次(川崎医科大学教授(救急医学)))
特集 救急医療における感染防止を考える
  ■救急医療従事者の感染予防を考える〜平澤博之(千葉大学医学部教授(救急医学))
  ■B型・C型肝炎の患者を扱うときに注意すべきこと〜房本英之(大阪大学医学部助教授(第一内科))
  ■MRSA患者の転送の際に注意すべきこと〜木村昭夫(日本医科大学附属病院高度救命救急センター医局長)
  ■AIDSと救急医療〜藤井千穂(川崎医科大学教授(救急医学))
  ■伝染病が疑われるとき、どうすべきか〜高須伸克(聖路加国際病院救急部医長)
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜日本大学医学部附属病院救命救急センター
  《コンピュータ集中治療システム》と《チーム医療》により実現した真の意味での《患者中心の医療》
◇JEMSREPORT(1)〜精神科領域の救急医療
◇JEMSREPORT(2)〜ウッドストック'94−平和と音楽と救急隊員ー
◆TOPICSトピックス
 
大規模災害時に4000人規模の人員を投入--広域緊急援助隊の発足・警察庁〜
  標準のCPRとACD-CPRの効果はあまり変わらない--JAMA誌の論説から〜
  救助隊長のアイデアを取り入れ、保温担架を開発〜福島県
  血液を介しての感染の危険にされされているEMSワーカーたち〜
  都道府県の枠を越え救急医療情報を共有--大阪府、奈良県、和歌山県〜
  子どもの心停止のほとんどは呼吸障害が引き金に--。〜
  災害救助犬の地位確立を目指して--災害救助犬協会富山・富山県〜
◆【現場から】救急救命士の声
   洋上の救命率向上を目指して,林 輝彦,海上保安庁羽田特殊救難基地特殊救難隊員
   心の傷を克服,中井正男,寝屋川消防署
   救急隊の一員として,鳥居 馨,福岡市東消防署
   卒後研修を終えて,井上正文,松坂地区広域消防組合
◆ネットワーク−救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
     大阪府下救急救命研究会通信〜鎌田寿彦(大阪府下救急救命研究会会長)
     第3回京都府救急救命士会総会報告〜出店知之(京都府救急救命士会会長)
●連載 救急医療機器を使いこなす〜各種消毒剤,消毒器,滅菌器などの使い方〜田中孝也(関西医科大学助教授)
●連載−これだけはおさえておきたい救急救命・法律講座15
  通巻15号法律講座1「看護婦に認められる救急救命処置について。」
◆投稿 骨髄輸液は輸液路確保の最終手段と成り得るか
  岩間 裕(総合会津中央病院救命救急センター)
  勝見 敦(日本医科大学高度救命救急センター)
  篠原一彰(太田西ノ内病院救命救急センター)
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
研究報告(平成5年度日本救急医療研究・試験財団助成研究)
  地域定着を目指した救急救命士制度の確立
●インタビュー〜ケン・ジョセフ(アガペ・ハウスインターナショナル代表)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ

救急医療ジャーナル 通巻16号 目次
(1995年12月5日発行 第3巻第6号)


論説 ヘリコプタ−による救急患者搬送の遅れを取り戻そう!! 都築正和(国際医療福祉大学保健学部教授)
特集 重症患者の国際救護搬送
  
■国際救護搬送とその問題点〜滝口雅博(弘前大学医学部助教授(救急部))
  ■わが国の国際医療帰省支援システムの現状と展望〜丸川征四郎(兵庫医科大学教授(集中治療部))
  ■国際患者搬送帰還ー搬送用医療器材の準備を中心に〜須崎紳一郎(日本医科大学多摩永山病院救命救急センター講師)
  ■航空機搭載の医薬品および医療器具〜山本寛八郎(日本航空株式会社健康管理室主席医師)
  ■自衛隊における国際救護搬送の現況〜佐藤哲雄(防衛医科大学校教授(麻酔科))
●ケーススタディ〜国際搬送1〜加藤啓一(日本赤十字社医療センター麻酔科部長)
●ケーススタディ〜国際搬送2〜吉田正志(札幌医科大学医学部助手)金子正光(札幌医科大学医学部教授)(救急集中治療部)
◇JEMSREPORT 4つのバイタルサイン
◇JEMSREPORT トレンデレンブルグ この体位は有効か?
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜帝京大学医学部附属病院救命救急センター
  外傷の治療・研究をメインに救急医療のさきがけとして都内でも屈指の実績をあげる
●連載 救急医療機器をつかいこなす〜国際救護搬送中に用いる医療機器〜
  巌康秀(杏林大学医学部講師) 加藤啓一(日本赤十字社医療センター麻酔科部長)
◆TOPICSトピックス
   大阪市消防局,OB災害協力隊を発足−地域の自主防災活動のリーダ−として〜
   911コールのディスパッチャーはすべて州免許が必要に。〜−アメリカ・ペンシルベニア州
   災害時の応援協定策定〜−東北救急医学会、北海道・東北地方知事会
   EMT、パラメディックの業務拡大される〜−アメリカ・カリフォルニア州の場合
   航空機事故消火救難総合訓練を実施−新東京国際空港〜
   航空機による救急救護搬送の研究会開催〜
   自分の意志に反して蘇生された場合は、命を助けた人に対して損害賠償の請求が可能に〜−アメリカ・オアハイオ州の判例
◆【現場から】救急救命士の声
   救命救急センター開設1年を振り返って,都築一博,川口市北消防署
   理想と現実の隔たりの中で,伊藤敏也,一宮市消防本部
   本市における救命士業務運用体制と救急救命士法への思い,岡田広幸,彦根市消防本部
   救急救命士の使命と家族愛,籾山眞逸,足利市消防本部
◆ネットワーク−救急救命士会から
  救急救命士会インフォメーション
  全国救急救命士会一覧
  救急救命士会通信
    仙台市救急救命士会通信〜佐藤敏夫(仙台市救急救命士会会長)
    高尾救急専門官を迎えて−兵庫県下救急救命士会〜正井 潔(兵庫県下救急救命士会会長)
    第4回プレホスピタルケアフォーラム−神奈川救急救命士会からの報告〜倉持日出雄(神奈川救急救命士会会長)
●連載〜これだけはおさえておきたい〜救急救命・法律講座16
  通巻16号法律講座1「救急現場で心疾患の傷病者に舌下錠を投与することは、医療行為とみなされるか。」
学会・セミナーなどの情報クリップ
追悼文〜石田詔治先生やすらかに〜大塚敏文(日本医科大学救急医学教授)
財団の活動報告
第8回救急救命士国家試験合格者名簿
第9回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜床嶋佳子(女優)
■救急医療ジャーナル・ホ−ムペ−ジへ□救急医療ジャーナル・表題リストへ