救急医療ジャーナル 通巻1号 目次
(1993年6月5日発行 第1巻第1号)


発刊によせて〜厚生大臣 丹羽雄哉
創刊によせて〜消防庁長官 浅野大三郎
創刊にあたって〜山村秀夫((財)日本救急医療研究・試験財団 理事長)
(財)日本救急医療研究・試験財団について〜美濃部嶢(財)日本救急医療研究・試験財団 常務理事)
■特別座談会〜21世紀における救急医療の展望−救急医療向上のために今なすべきことは何か
  司 会:大塚敏文(日本医科大学理事長)
  出席者:石田詔治(兵庫医科大学救急部助教授)
      中根一廸(東京消防庁参事)
      中村恵子(杏林大学医学部附属病院看護部長)
      山本保博(日本医科大学救急医学教授)
●ルポルタージュ/最新教急現場を訪ねて〜日本医科大学附属救命救急センター
●ケーススタディ(1)〜救急救命東京研修所 開校から現在まで
●JEMSインタビュー〜宿沢広朗(前ラグビー日本代表監督)
●連載〜これだけはおさえておきたい〜JEMS法律講座「1」
  
通巻01号法律講座1「医師の指導助言なしに医療行為を実施した場合。」
  通巻01号法律講座2「特定医療行為後、患者に障害。家族から責任を問われた。」
●連載〜最新救急医療機器を使いこなす〜搬送中の傷病者観察用モニター
「救急医療ジャーナル創刊へのメッセージ」ジェームズO.ページ(ジェムス・コミュニケーションズ会長)
◆JEMSREPORT(1)〜発作性脳血管障害/第11回EMS TODAYの報告
◆JEMSREPORT(2)〜小児患者の搬送を円滑に/EMSオーストラリアの報告
◆JEMSREPORT(3)〜あなたの人工呼吸で助けられるか−そのトレーニングは十分か−
トピックス
  心臓停止の80歳の女性、救急救命士の処置で回復〜名古屋
  空港での急病人に素早い対応〜成田空港
  臓器提供承諾カードの所持に関する最悪の法律〜カリフォルニア
  全国各地で高規格救急車を購入〜
  国際線全機に救急医療品搭載〜運輸省
  救命率向上に向けて"街の救急隊員"養成〜自治省消防庁
  エイズ患者の手術でHIV感染、裁判へ〜カリフォルニア
  医療機関との連携に課題が山積み―救急救命士へのアンケート調査より―〜読売
  待たれる救急医療ヘリの本格始動〜日本交通科学協議会
  「応急手当の知識」日赤から出版〜日赤
【現場から】救急救命士の声
   全国共通の高度な研修内容を望む,櫻井嘉信,千葉市中央消防署
   市民の期待に応える活動に,野口隆身,奈良市消防本部
   同じ価値観を持つこと,樋口 弘,大阪市北消防署
   救急救命士制度を考える,林 忠晴,名古屋市消防局千種消防署
学会・セミナーなどの情報クリップ
救急救命士国家試験の概要
第3回救急救命士国家試験合格者全氏名
第4回救急救命士国家試験の施行
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救急医療ジャーナル 通巻2号 目次
(1993年8月5日発行 第1巻第2号)


論説「救急救命士の誕生と地域の特異性」〜小栗顕二(香川医科大学教授)
特集〜広がり始めた[CPR教育]〜市民普及のための試み−
  ■座談会
    司 会:石田詔治(兵庫医科大学救急部助教授)
    出席者:宮坂雄平(日本医師会常任理事)
        佐藤忠義(日本赤十字社事業局救護・福祉部参事)
        杉本有養(東京消防庁救急部長)
        今田寛睦(厚生省健康政策局前指導課長)
        杉 俊弘(警察庁交通局運転免許課係長)
  ■市民普及のための救急蘇生法ガイドライン〜青野允(金沢医科大学教授)
  ■学校教育におけるCPR教育の普及〜芝田政之(文部省体育局学校健康教育課課長補佐)
  ■運転免許取得時のCPR教育について〜水元勝英(警察庁交通局運転免許課課長補佐)
  ■CPR教育システムづくりの事例研研究〜【神戸市の場合】
  ■米国におけるCPR教育システムについて〜上嶋権兵衝(東邦大学医学部教授)
  
■ECC委員会およびAHAによるCPR&ECCの指針について
    村上誠一(石川県立中央病院顧問)、柴田恵三(金沢大学医学部講師)、
    小林宏充(金沢大学医学部講師)
●ケーススタディ(2)〜「マグニチュード7級の地震を想定した災害対策」〜山本保博(日本医科大学教授)
●ルポルタージュ/最新救急現場を訪ねて〜関西医科大学附属病院 高度救命救急センター
◆JEMSREPORT(1)〜ダイビング−事故防止のための知識
◆JEMSREPORT(2)〜水たまり、水くみバケツ、水泳プールに潜む危険−小児水難事故に備えて−
●EMSインタビュー〜黒岩祐治(フジテレビジョン・キャスター)
トピックス
  「セコム」社員用にCPRビデオ教材製作〜セコム
  救急現場でHIV感染者と知らずに搬送―東北救急医学会で発表―〜
  米国女性救急隊員、電磁波障害の不安〜
  救急医療情報システム―福島、愛知などで稼働開始―〜
  「赤バイ隊」正式導入― 7月1日から東京都東久留米市で―〜
  AMA(アメリカ医師会)、虐待老人患者に対する治療ガイドラインを発行〜
  救急救命士各地で大活躍〜東京消防庁
  救急セット常備のドライバー増える〜トヨタ自動車
  短大の授業に救急講座登場〜九州電機短期大学
【現場から】救急救命士の声
   今、キーパーソンとして,廣島一彦,福岡市消防局
   救急救命士の立場の確保を,匿名希望,
   救命リレーの一員をつくる,出店知之,京都市下京消防署
●連載〜これだけはおさえておきたいEMS法律講座(2)
  通巻02号法律講座1「業務拡大によって、救急隊員が医療行為をできないか。」
  通巻02号法律講座2「准看護婦。救急救命士の国家試験を受けたい。」
●連載 最新救急医療機器を使いこなす〜自動式心マッサージ器
学会・セミナーなどの情報クリップ
財団の活動報告
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救急医療ジャーナル 通巻3号 目次
(1993年10月5日発行 第1巻第3号)


論説 救急救命士と救命の「4つの輪」〜上嶋権兵衛(東邦大学附属大森病院救命救急センター部長)
特集 スポーツ事故の医療対策−各種スポーツにおける安全対策、医療対策を考える−
  ■座談会
    司 会:大塚敏文(日本医科大学理事長)
    出席者:大畠 襄(東京慈恵会医科大学教授)
        千種弘章(三重大学医学部助教授)
        河野一郎(筑波大学助教授)
  ■各種スポーツにおける救護対策
  ■DAN−JAPAN救急医療ネットワークについて〜眞野喜洋(東京医科歯科大学医学部教授)
  ■スポーツ外傷と応急手当〜高沢晴夫(横浜市立港湾病院院長)
  ■救命救急センターにおけるスポーツ疾患の現状〜川井 真(日本医科大学救急医学教室医員助手)
  ■救急隊が扱った運動競技事故の概要と救急処置について〜青山 勝(東京消防庁救急指導課)
東京救急事情〜救急データで見る大都市・東京
◆ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜青梅消防署密着取材「救急隊、現在出場中」
トピックス
 
女性や若年層に急性アルコール中毒が増加〜東京消防庁
  中高生ばかりでなく、小学生や幼稚園児もCPRの練習にチャレンジ〜
  全米を統轄する新しいEMS組織全米救急医療サービス連合誕生〜
  殉職した6人のEMS隊員に名誉の称号を授与〜
  神戸市の「市民救命士」養成講習で積極的な取り組み広がる〜
  横浜市で「救命指導医制度」スタート〜
  B型肝炎ワクチンの持続性に疑問 米国救急医療基礎学術学会総会で発表〜
  救急ヘリの実用化を提言 総務庁懇談会で〜
【現場から】救急救命士の声
   救急救命士中央地区会発足,河原克巳,救急救命士中央地区会会長
   救急救命士養成教育を担当して,宮治有幸,名古屋市救急救命士養成所専任教員
   医療の人口,佐藤 理,秋田市秋田消防署
   医療の人口,青野洋一,秋田市秋田消防署
◆JEMSREPORT(1)〜救命措置のコツとポイント
◆JEMSREPORT(2)〜食物関連疾患と救急
●ケーススタディ(3)〜「横浜救急救命士会」医師からみた「横浜救急救命士会」設立まで〜山中郁男(聖マリアンナ医科大学麻酔科教授)
「横浜救急救命士会」の活動〜情報交換の場、自己研鑚の場としてスタート
●連載〜これだけはおさえておきたい救急救命・法律講座(3)
  通巻03号法律講座1「会社員。救急救命士の受験資格を得るため学校に行きたい。」
  通巻03号法律講座2「救急救命士法で定める特定行為の対象傷病者について。」
●連載 最新救急医療機器を使いこなす〜搬送用ベンチレータ
学会・セミナーなどの情報クリップ
各地で救急フェア開催
財団の活動報告
●インタビュー〜島田正吾(俳優)
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救急医療ジャーナル 通巻4号 目次
(1993年12月5日発行 第1巻第4号)


論説 日本の救命救急センターの現状に思う〜高倉公朋(東京女子医科大学教授)
特集 各種中毒事故と救急医療−中毒事故の現状と救護対策を考える
  ■座談会
    司 会:平澤博之(千葉大学助教授)
    出席者:鈴木 忠(東京女子医科大学教授)
        山下 衛(筑波大学助教授)
  ■一気飲みの恐怖−急性アルコール中毒と救急医療〜柴田洋子(東邦大学名誉教授)
  ■薬物中毒の現状と救急医療〜鵜飼 卓(大阪市立総合医療センター副院長)
  ■地方都市型中毒の特徴と救急処置〜加来信雄(久留米大学教授)
  ■救命救急センターにおける精神的ケアについて〜黒澤 尚(日本医科大学教授)
  ■日本中毒情報センターの活動
●ルポルタージュ/救急現場を訪ねて〜東邦大学医学部附属大森病院救命救急センター
    「一次から三次まで区分けにこだわらず救急患者の受け入れを」
◆JEMSREPORT(1)〜世界貿易センターピル爆破−整然とした救助活動−
◆JEMSREPORT(2)〜基本に戻ろう〜1993年のEMSの展示会、大部分の医療機器は口ウテクヘ−
◆JEMSREPORT(3)〜厳寒の災害救助活動
 
赤ちゃんの名付親は救急救命士さん〜大阪
  各地に救急救命士養成所が開所ー救急救命士の増加に期待〜
  法施行にさきがけて自動車教習所でCPRの実技指導〜
  はたしてこれは動物虐待かーニューヨーク州知事、拒否権発動〜
  救急医療対策への貢献者に厚生大臣表彰や各地域の表彰が〜
  日本大使「命拾い」懇談中に突然倒れる・・・女性外相が"応急措置"〜
  山之内製薬、自治体へ高規格救急車を贈る〜
  パラメディックは命がけで勤務するーアメリカのある調査より〜
【現場から】救急救命士の声
   地方都市における救急業務高度化への対応,植松和民,沼津市南消防署
   高規格救急車の運用を前に,山崎 修,鹿児島市消防署
   高規格救急車の運用を前に,野添節夫,鹿児島市消防署
   プレホスピタル・ケアのプロとして,鈴木和徳,土浦市消防本部
●連載〜これだけはおさえておきたい救急救命・法律講座「4」
  通巻04号法律講座1「救急救命士が使用する指定資器材を搬送先の病院が使い慣れていないため混乱。」
  通巻04号法律講座2「アメリカのパラメディックの救急活動の内容を知りたい。」
●連載 最新救急医療機器を使いこなす〜ショックパンツ
学会・セミナーなどの情報クリップ
学会・セミナー レポート
救急救命東京研修所、八王子市に完成〜七野 護((財)救急振興財団常務理事・救急救命東京研修所長)
財団の活動報告
/第4回救急救命士国家試験の概要
第4回救急救命士国家試験合格者氏名
第5回救急救命士国家試験の施行
●インタビュー〜和泉淳子(狂言師)
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